花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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全脳生活スタート


最近のもろもろ

骨盤調整の勉強も終わり、今はブレインジムを残すのみ。
1月からつっぱしったな〜。疲れたで〜。

ブレインジムもあと2回で終了ですが、すっごくおもしろいです。
何がすごいって、脳の使い方のバランスとるだけで、体の不調にも変化が起こったり、自分自身の考え方や思考回路が瞬時にガラっと変わってしまうからです。

インストラクターの先生曰くは、mamemaiさんほどハッキリ効果が出る人も珍しいよ・・・とのことでしたが、私は長年の「幸せを実感できない病」をブレインジムで克服することができました。
いや〜、脳の使い方のせいだったのね〜。

ブレインジムを勉強してわかったのは、自分が、あーなりたいこーなりたいとか考えていた理想が、実は既に自分の中にあったものだったということ。
おそらく、自分の深い部分ではそれがもともと自分の持っているものだと感じているから、もっとあーだったらいいのにとか、こうなれば楽だろうに、とかそうなれていない自分に不満を感じるのかな〜と思いました。なので、ブレインジムをすることで、あっという間に眠っていた自分に出会うことができて、「そうそう!求めていたのはこれこれ!」って感じです。
なれたら良いなと思っていた自分に一瞬でなれちゃうんです。

今年に入ってからのいろいろな勉強は、これまで勉強してきたことの総仕上げ的な部分が大きいです。
いったい人間ってなんなんだろう、とか、私たちの感じていること、考えていることってなんなんだろう、とかいろいろと不思議に思います。

あと2回、ブレインジムのクラスが終わる頃にはまた何かが変わっているかもしれません。
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# by mamemai | 2011-05-15 23:43 | もわわん

骨盤調整 ふたたび


4月から始まる予定だった太極剣のお教室が、7月に延期になりました。
お教室を開催する場所が、避難所になっているからだそうです。
こんなところにまで避難の方が来て、本当に大変だなぁと思います。
我が家ももう一部屋あったらホームステイに提供したいなと思いましたが、なんせ狭いのでホームステイ先の要件をみたせず。残念。

東京では割とみんな普通の生活の雰囲気に戻りつつありますが、あくまでそれは雰囲気的なものなのかぁと感じています。普通な感じで振る舞っている人たちも、口を開くと言葉のはしばしに不安の影が見え隠れしているからです。
どことなく暗い感じの人たちが多いのも、不安につきまとわれっぱなしの状態の人が多いということなのかもしれません。

そんな中、私は、骨盤調整のプロコースが始まっていて、宿題をやるのが大変です。いったい何回目の解剖学だろう・・・という感じですが、解剖学の勉強はもちろん、プロコースなので、骨盤調整の指導方法も身につけていかなければならず、基礎コースのときとは比較にならないほど、まじめにやってます(笑)

こういう震災に遭遇して、みんながそれぞれ自分の価値観が変化していくのを感じていると思いますが、私も価値観が変化したり、いらないものが浄化されていったり、研ぎすまされていくごとに、改めて感じたことがあります。

それは、自分で自分を整えられる、ということの大切さです。
こういう事態になって、自分が学んできたありとあらゆることに、自分自身が本当に助けられました。かつ、それにより、幾人かの人たちを勇気づけたり、サポートすることもできました。

やっぱり願わくは、みんなにももっと自分で自分を整える方法を知っておいてほしいし、いざというときにそれを自分を始め周りの人を助けるのに役立てて欲しいナと思いました。

そういうことからも、この骨盤調整のプロコースは、震災に遭遇する前よりもずっと気合いが入って学んでいます。
このコースに申し込むとき、なんか得たいの知れない抵抗というか、超えなきゃいけない山みたいなものを感じて、うすら恐さを感じ、すごく迷ってめずらしく辞めようかな〜とヒヨッたんです。
でも、なんで恐れを感じたのか、なぜ迷いを感じて足踏みしたのか、今となってはなんとなくわかる部分もあり、それでも進もうと決めて始めたのだから、とにかくがんばろうと思います。

震災後すぐに始まった骨盤調整コースのおかげで・・・、ショックでガタガタになっていたと思われる背骨も調整され、下腹にも力が入り、そしてなんといっても・・・またお肌がプリップリ。

ぷりんぷりんです。
元気が戻ってきたなぁ〜と思います。
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# by mamemai | 2011-03-27 23:30 | もわわん

やったどー!


私は、若き日に合気道をたしなんでいたせいか、武術が結構好きです。

また合気道をやりたいな〜と思いつつ、年をとってからは中国武術の方にもメラメラと好奇心が向いていました。

なんといっても少林サッカーを見て、太極拳の強さに一目惚れ。
それからずーっと太極拳をいつかは本格的に習いたいな〜と、機会あるごとに習えるところを探したりしていました。

でも、中国武術を教えてくれるところって、なんかこう・・・華やかさにかけるというか・・・女性のムードが皆無なところが多く・・・。

かつ、太極拳ともなると、掲載されている練習風景にかなりの年齢差を感じ、「・・・どーかな〜っ?」ってところで、結局踏み出せず。

んが!とうとう!念願の!私のイメージどおりのところを見つけられたのです〜。

大体、中国武術とか太極拳のお教室ともなると、藤岡弘、のような先生か、もしくは、「・・・達人っぽい」というようなおじいさんが先生なのですが、今回見つけたところは若い女性です〜。前から習いたかった先生♡

ガッツポーズ!

幸か不幸か、太極拳自体を習うクラスは満員で入れませんでしたが、なんと、太極拳をベースにして剣を使う「太極剣」のコースに入れました。
かっこ良すぎるデョ〜。キャーイ。キャーイ。

太極拳はもちろん好きなんですが、中国武術っぽく道具を持ってやるものもやってみたかったので一石二鳥でした。

あー、クラス開始までまだまだ先なのですが、待ち遠しい。
柔軟性とかを増す為に少し自主トレ開始しとこうかな〜。何したら良いかわかんないけど。。。

超楽しみ。・・・でも、そうはいっても若い人はあんまりいなそうだな。
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# by mamemai | 2011-03-02 23:20 | もわわん

終わりました


1月から勉強していた骨盤調整の講座が終わりました。

骨盤調整とはいうものの、全身を自分で整えていく自立整体に近いものなので、回をおうごとにどんどん自分の体が健やかになっていくのを実感できました。

最初の日と最後の日でボディを計測して、どう成果が出たかを確認するのですが、私の場合はバストはアップして、ウェストは細くなり、でかすぎたヒップは少々ちっこくなり、全体的によりバランスの取れた比率のボディに変化しました。

これというのも毎日せっせと骨盤を整え、筋膜トリートメントを行い、老廃物を流しまくったおかげ・・・。

自分のお肌のハリで自分自身が吹っ飛ばされそうなくらいにパンパンです。
そしてなんといっても、全身の肌がモッチモチになったことが興味深いです。体の中を流れる気・血・津液の流れがスムーズになるとこんなにも内側から潤って、ボディクリームいらず。す、すばらしい!

あまりの肌触りの気持ち良さに、自分のいろんなところをなでなで・・・。
普段あんまり撫でても気持ちよくない鼻、、、首、、、手に肌が吸いつくぜよ〜。

女度もアップした感じです。立ち居振る舞いが自然と美しく・・・。

講座は終わりましたが、これからも続けていくことで自分の体にどんどん馴染ませていきたいと思います。
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# by mamemai | 2011-02-13 23:35 | もわわん

ぷりぷり

1月から勉強している骨盤調整のクラスでは、野口晴哉の整体法を現代風にアレンジしたものや、筋膜療法などなど知りたかったことがたーくさん知れて、全身の毛穴から鼻血が出そうに楽しいです。(全身からなのに「鼻」血)

毎回実習をしながら体験的に学んでいくのですが、そのおかげで、全身ぷりぷり。ヒップもアップ、バストもアップ、ほっぺはパーンッって音がしそうに張っています。

こうして、ちょっとした体操で体の状態が整うだけで、お肌の内側からのハリや潤いがすぐに出てくるのを体感すると、美容液や保湿化粧水なんぞはあくまでも皮の部分に働きかけているだけで、内側の深い部分のお肌の潤いとはあまり関係ないのかなぁと思ってしまいます。

解剖学やら実習系の宿題が結構大変で、いつになく息切れ気味ですが、残り少しがんばりたいと思います。
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# by mamemai | 2011-01-31 22:47 | もわわん

海王星水瓶座時代を振り返る


・・・早い!

振り返っちゃってますけど、まだ海王星水瓶座時代終わってません。
終わるのは2012年らしいです。

この海王星が水瓶座にいらっしゃったのは、1998年頃のことだそう。

海王星が自分というものを見えにくくする星であり、深い部分にあるものに触れてくる星であることを踏まえつつ、1998年頃からの自分を振り返ると・・・。

そう、私が自分とは何だろう、とほぼ初めてまじめに考えたのが1996年ごろ。海王星が水瓶座のドアをノックノック♪している頃だったのでしょう。そして、同年、自分なんて何の意味もないチッポケな存在だ!と思い、人生に絶望し、そのまま最悪な状態で1997年を通過し、1998年を迎えたわけです。1998年〜2003年頃までは、人生に絶望した状態でクサクサ過ごしていました。が、2003年頃は絶望なのは変わらないものの、遠〜くの方から変化の足音が聞こえ始めたころでした。

で、そうこうしている間にスピリチュアルというものに出会い、あ!私が探していた答えはここにあった!と思って、絶望からまんまと抜け出し、今に至るわけです。

絶望時代は、バッチフラワーエッセンスを選んでも「消極的な自殺」とも言われるクレマチスばっかり選ばれていました。

フィンドホーンのマリオンのセッションでは、「今回の生では絶望を体験するためにきたのかもしれない」などと言われ、輪かけて絶望しそうになったのを覚えていますが、捻れ体癖だったために、ナニクソ精神でなんやかんや大丈夫でした。

しかし今にして思うと、マリオンの言っていたことも、そうなのかな、と思えたり。こうして、自分がなんだかわからなくなって、真っ暗闇の生活をしたからこそ、ここに至っているのもあり。海王星が去ろうとしているこの時期、不思議とハッピーで安らいだ気持ちが訪れ始めているのを感じると、・・・単なる星周りだった!?とか思っちゃいますね。

ていうか、ほんと単なる星周りだったのでしょう。

今回の生で、海王星が自分の星座に来ない人もいることを考えると、やっぱり運命ってできすぎてるって思いますね。

今読んでいるエネルギー療法の本によると、発達途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって生長しているという考えが書いてあり、その鋳型は例えばエーテル体などにあると言います。
これは生物の物理的な身体や形の発達について言っていますが、この理論を発展させると、もっといろいろなことがいわゆる鋳型にそって進んでいるのかなぁと思いました。

だから、こういう風に海王星が自分の星座にきて、去り、そこでの経験というのも、鋳型どおりのことだったのかなぁと思っちゃいました。

・・・しかし、海王星が去り始めると、ほんとスッキリしてくるな〜。
自分っつーものが、パキパキわかりはじめる。というよりも、海王星前のように、そんなこと気にも留めないどーでも良いことになりつつあるな〜。
でも、前後では同じ「どーでも良い」でも深さが違くなってしまったけれど。
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# by mamemai | 2011-01-24 22:35 | スピリチュアルな考え事

新しいレッスン


いよいよ来週から新しいレッスンに通い始めます。
といっても、長いコースじゃないので、1ヶ月で終わりますけれど。

今度は整体を含めたセルフボディメンテナンスの講座なのですが、フェイシャルリフレクソロジーのときに軽く解剖学やらに触れましたが、今回も解剖学から始まり、肉体構造についてもう少し深く入っていくのだと思うので楽しみです。

オーラヒーリングやフラワーエッセンスのようなエネルギーヒーリングをやっていると、高次のエネルギー次元でのことばかりが重要と思いがちですが、やっぱり相互に影響を与えあっているものなので、体への理解が我々全体への理解へとつながっていくと確信しています。

この講座で使う課題図書と、おすすめ図書のリストが送られてきたのですが、全5冊中半数以上の3冊が既に持っている本でした。

野口晴哉の本なんかも入っていて、「やっぱりこの講座を受けようと思ったのは偶然ではなかったなぁ」と思いました。

最近私の周りでのシンクロお知らせ機能は、自分のハイアーセルフに口酸っぱく言い聞かせただけあってか、しつこいくらいに「これだこれだ」とお知らせしてくるので、わかりやすいです。

これまでは、偶然風の出来事が1個くらいあって、「もしかしてこれってシンクロかな」なんて思っても、少し時が経つと、「いや、単なる思い過ごしだったのかもしれない」などという思考が働きはじめ、シンクロの指示どおりにやらなかったりして、回り道することもありました。

でも最近は、「こっちの方角へ行こう」というシンクロのお知らせが1個起こると、そこ始まりで、同じ「こっちの方角へ行こう」とお知らせするシンクロが何個も起こって、「・・・しつこいな」と思うくらいです。

とはいえ、私はこれまでハイアーセルフに常々「1個くらいのお知らせだと、それが本当なのかわからないから、本当に何か伝えたいときは、しつこいぐらいにやって」と言ってきたので、ここにきてそれをハイアーセルフ(ま、自分の潜在意識なのかもしれませんが)が会得してきたと思われます。

ハイアーセルフといえば、自分の高次の存在でなんでも知っているから、こちらからの指示なぞを聞き入れないのかと思う方もいるかもしれませんが、ハイアーセルフと肉体意識の自分もお互いに情報をやりとりしているそうです。

お互いにお互いの経験をフィードバックしたりすることにより、変化していると聞きました。

お互いエネルギーであるのですから、それもそうだな、と思いました。

ということで、ようやく私のハイアーセルフも、私の言っている通りに、しつこいくらいに、そっちにいくまで言い続ける、というお知らせ方式を取り入れたようです。

一方で、「人は見たいものしか目に入っていない」とも言われますので、これまでの私自身がハイアーセルフからのお知らせを多数見逃していたということもあると言えるかもしれません。
自分自身がクリアーになって、目的意識がはっきりしてくると、しつこいぐらいにお知らせを発見できるようになったとも言えるでしょう。
これも、日々の精進と、おそらくは、海王星が動き始めて自分がはっきり見え始めてきていることも影響しているのではないかと思われます。

いろいろなことがフクザツに影響しあって、今という流れの中にある。

宇宙にとっては、全ては想定どおりで予定どおりの成り行きなのかもしれません。
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# by mamemai | 2011-01-10 16:03 | スピリチュアルな考え事

働く意味


ヒーリングやリーディングを勉強してからというもの特に、それを専業にして働かないことに否定的な自分がいました。

とはいえ、「それでやっていける経済力ができるまでは仕事を辞めてはいけない」とレバナに言われたことが頭に残っていて、会社でも働きつつ、ヒーリングもやりつつといった生活が続いています。

でも、機会あらば辞めてやろう!という気持ちはいつもありました。

とはいえ、会社の方もやりたい方面の職種につくことができ、普通に見たら、順風満帆で、このままでいいじゃない、と思えるような状況です。

ポツリポツリの書いているように、やりたい方面の仕事につけたにも関わらず、心はそんなに満足していませんでした。だから、これは、どんな仕事をするか、ということが問題なのではないのだなぁ、自分の内面的な問題だなぁと感じていました。

結局、自分の中の豊かさとか幸せの概念を見直すのが早道だな〜とわかったわけです。

で、それはやりつつも、ふと、気づいたことがありました。

普通の会社で働いていることが、結構ヒーリングやリーディング、もっといったら、私の人間性に深みをもたせてくれているな〜と。

もし、ヒーリングやリーディングだけを専業にしていたら、多くの人と関わることによって起こる一般的によくある葛藤や、苦々しい思いや、うまくいかない感なんかにもあまり触れることなくやっていける一方で、そこをどうやって乗り越えてきたのか、とかそういう体験から出てくる知恵のようなものは身に付かなかったなぁと。

そう考えると、こうして働いていることには、そんな意味もあって、たぶん、もうそろそろいいかな、と思えたときに、自然とこの状態から離れられるのかなぁと思いました。

勝手な解釈ではありつつも、自分の現状に納得のいく回答がみつかり、なんだか胸の荷がおりたような感じです。

来年もますますパワーアップできそうな予感♪ってところでしょうか!
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# by mamemai | 2010-12-26 23:39 | もわわん

今年の学びいろいろ 後半編


今年、ちょうど転職したころぐらいの時期から、私のもとに訪れた新しいステージ。

そのステージでの学び、つまりそのステージへの適応は現在進行形で続いていますが、少し落ち着いてきたようでこのステージをぐるっと見回す余裕が出て来たようです。


このステージでは、

・自分の思考と自分とを分ける
・ハラに重心をおく

ということが繰り返し繰り返し登場してきます。

「自分の思考と自分とを分ける」というのが一番わかりやすく登場したのは、
「ニュー・アース」という本に出会ったことでした。
それとほぼ同時期に、「考えない練習」という本に出会い、また、心理学のACTセラピーというものにも出会いました。

これらは全て、「自分」であると思っているものは「自分の思考」であることに気づき、思考や感情が起こっている「場である自分」を感じよう、ということについて書かれています。

「場である自分」を意識するようになると、物理的な次元で繰り広げられているストーリーと、それではないものに気づくことができ、場で繰り広げられていることにあまり振り回されなくなります。
心の平安、覚醒とは何か、ということについての気づきに近づいていく感じがします。

「場である自分」と「自分だと思っている思考や感情」についてもう少し解説しますと、紙芝居を想像していただくと幾分わかりやすいかと思います。
紙芝居は、紙の中にさまざまなストーリーが描かれており、私たちは、通常そこに描かれているストーリーの展開に意識をおいています。
このストーリーが「自分の思考や感情」で、ストーリーが描かれている紙が「場である自分」です。自分の本質は紙つまり「場である自分」であり、そこに描かれているストーリーではない、ということですね。

ちなみに、紙芝居をめくっているおじさんがいるとしたら、それが「大いなる流れ」ということになるでしょうか。

さて、次に「ハラに重心をおく」については、11月くらいから登場してきたことで、いわゆる丹田に重心をおくということです。

今までも「丹田を意識せよ」とか「丹田に氣をためよ」などとはしばしば言われており、自分ではやっているつもりでした。

が、実際はできていませんでした。
また、なぜ、ハラが重要なのか、ということも理解していませんでした。

そんなおり、アロマの勉強で訪れたスクールで、ハラがなぜ重要なのか、そして、最近通っているヨガでは、ハラに氣を据えるという正しい姿勢について知ることができました。

私の今までの姿勢では、鳩尾だけに力が入っており決してハラには力が入っていなかったことがわかりました。
正しい姿勢をとると、自然とハラに力がこもります。
ハラに力が入ると、自ずとグラウンディングするべく脚/足がしっかりと大地に立つようになり、そして、そこからひき上がった力がこれまた自然な形でクラウンチャクラから抜けているのがわかりました。
要するに、大地と天とが自分の中でつながるのがわかったわけです。

姿勢って重要です!

これにより、いかに、今まで第1チャクラと第2チャクラを無視していたかがわかり、無視してたな〜と思っているや否や、そこに溜め込まれていたギスギスしたエネルギーが発散され始めて、しんどいです。

人にもよるとは思いますが、第1チャクラと第2チャクラに関係する出来事が周囲で起こり始めると、ほんとしんどいですよね〜。物理次元において割と自分の根幹に関わる出来事で真っ暗な部分が出て来ちゃうわけですから。

と、そんな感じで、2010年も終わりに近づいている中、最後のドロドロを吐き出し中です。

めげずにがんばりたいな〜といったところです。
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# by mamemai | 2010-12-12 13:35 | スピリチュアルな考え事

ブレインジム




先日クリアサイトに行った時に通訳のKちゃんに「ブレインジムと私」という本を借りました。

ブレインジムはフェイシャルリフレクソロジーの勉強ときに少し知ったのですが、それからなんとなく興味があって、その話をしたらKちゃんが貸してくれたのです。

とはいえ、うすーい興味だったので、こんなに分厚い本・・・全部読めるかな・・・と思いつつ、ちょっと開いてみると・・・

お、おもしろい!

久々に脳の中がジーンとくる興奮。
一瞬でブレインジムのとりこになってしまいました。

ブレインジムはちょっとしたた体操のような動きで、脳の動きを活性化するもの(簡単すぎる説明・・・)ですが、自分の癖で普段使っていない部分や、あるいは苦手意識のようなものもこの体操をすることで改善されるという。

デニッソン(著者)曰くは、脳全体を使うことにより、自分自身の価値や生きる意味、目的、持って生まれた固有の潜在的能力を知ることができるとのこと。

えー!そんなことまでー。

フェイシャルリフレクソロジーが脳や経絡、神経、感覚器などの全体にまんべんなく刺激を与えることにより、人間全体のバランスをとる力を活性化し、肉体的な生きる力を強めるものだとすれば、ブレインジムはそこからより積極的に自分の人生を歩んでいくためのツール、といった感じでしょうか。

興味がムクムク。

来年はもう少しブレインジムについて学べたらいいなぁと思いました。
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# by mamemai | 2010-12-05 23:09 | もわわん