花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2011年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧


ぷりぷり

1月から勉強している骨盤調整のクラスでは、野口晴哉の整体法を現代風にアレンジしたものや、筋膜療法などなど知りたかったことがたーくさん知れて、全身の毛穴から鼻血が出そうに楽しいです。(全身からなのに「鼻」血)

毎回実習をしながら体験的に学んでいくのですが、そのおかげで、全身ぷりぷり。ヒップもアップ、バストもアップ、ほっぺはパーンッって音がしそうに張っています。

こうして、ちょっとした体操で体の状態が整うだけで、お肌の内側からのハリや潤いがすぐに出てくるのを体感すると、美容液や保湿化粧水なんぞはあくまでも皮の部分に働きかけているだけで、内側の深い部分のお肌の潤いとはあまり関係ないのかなぁと思ってしまいます。

解剖学やら実習系の宿題が結構大変で、いつになく息切れ気味ですが、残り少しがんばりたいと思います。
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by mamemai | 2011-01-31 22:47 | もわわん

海王星水瓶座時代を振り返る


・・・早い!

振り返っちゃってますけど、まだ海王星水瓶座時代終わってません。
終わるのは2012年らしいです。

この海王星が水瓶座にいらっしゃったのは、1998年頃のことだそう。

海王星が自分というものを見えにくくする星であり、深い部分にあるものに触れてくる星であることを踏まえつつ、1998年頃からの自分を振り返ると・・・。

そう、私が自分とは何だろう、とほぼ初めてまじめに考えたのが1996年ごろ。海王星が水瓶座のドアをノックノック♪している頃だったのでしょう。そして、同年、自分なんて何の意味もないチッポケな存在だ!と思い、人生に絶望し、そのまま最悪な状態で1997年を通過し、1998年を迎えたわけです。1998年〜2003年頃までは、人生に絶望した状態でクサクサ過ごしていました。が、2003年頃は絶望なのは変わらないものの、遠〜くの方から変化の足音が聞こえ始めたころでした。

で、そうこうしている間にスピリチュアルというものに出会い、あ!私が探していた答えはここにあった!と思って、絶望からまんまと抜け出し、今に至るわけです。

絶望時代は、バッチフラワーエッセンスを選んでも「消極的な自殺」とも言われるクレマチスばっかり選ばれていました。

フィンドホーンのマリオンのセッションでは、「今回の生では絶望を体験するためにきたのかもしれない」などと言われ、輪かけて絶望しそうになったのを覚えていますが、捻れ体癖だったために、ナニクソ精神でなんやかんや大丈夫でした。

しかし今にして思うと、マリオンの言っていたことも、そうなのかな、と思えたり。こうして、自分がなんだかわからなくなって、真っ暗闇の生活をしたからこそ、ここに至っているのもあり。海王星が去ろうとしているこの時期、不思議とハッピーで安らいだ気持ちが訪れ始めているのを感じると、・・・単なる星周りだった!?とか思っちゃいますね。

ていうか、ほんと単なる星周りだったのでしょう。

今回の生で、海王星が自分の星座に来ない人もいることを考えると、やっぱり運命ってできすぎてるって思いますね。

今読んでいるエネルギー療法の本によると、発達途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって生長しているという考えが書いてあり、その鋳型は例えばエーテル体などにあると言います。
これは生物の物理的な身体や形の発達について言っていますが、この理論を発展させると、もっといろいろなことがいわゆる鋳型にそって進んでいるのかなぁと思いました。

だから、こういう風に海王星が自分の星座にきて、去り、そこでの経験というのも、鋳型どおりのことだったのかなぁと思っちゃいました。

・・・しかし、海王星が去り始めると、ほんとスッキリしてくるな〜。
自分っつーものが、パキパキわかりはじめる。というよりも、海王星前のように、そんなこと気にも留めないどーでも良いことになりつつあるな〜。
でも、前後では同じ「どーでも良い」でも深さが違くなってしまったけれど。
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by mamemai | 2011-01-24 22:35 | スピリチュアルな考え事

新しいレッスン


いよいよ来週から新しいレッスンに通い始めます。
といっても、長いコースじゃないので、1ヶ月で終わりますけれど。

今度は整体を含めたセルフボディメンテナンスの講座なのですが、フェイシャルリフレクソロジーのときに軽く解剖学やらに触れましたが、今回も解剖学から始まり、肉体構造についてもう少し深く入っていくのだと思うので楽しみです。

オーラヒーリングやフラワーエッセンスのようなエネルギーヒーリングをやっていると、高次のエネルギー次元でのことばかりが重要と思いがちですが、やっぱり相互に影響を与えあっているものなので、体への理解が我々全体への理解へとつながっていくと確信しています。

この講座で使う課題図書と、おすすめ図書のリストが送られてきたのですが、全5冊中半数以上の3冊が既に持っている本でした。

野口晴哉の本なんかも入っていて、「やっぱりこの講座を受けようと思ったのは偶然ではなかったなぁ」と思いました。

最近私の周りでのシンクロお知らせ機能は、自分のハイアーセルフに口酸っぱく言い聞かせただけあってか、しつこいくらいに「これだこれだ」とお知らせしてくるので、わかりやすいです。

これまでは、偶然風の出来事が1個くらいあって、「もしかしてこれってシンクロかな」なんて思っても、少し時が経つと、「いや、単なる思い過ごしだったのかもしれない」などという思考が働きはじめ、シンクロの指示どおりにやらなかったりして、回り道することもありました。

でも最近は、「こっちの方角へ行こう」というシンクロのお知らせが1個起こると、そこ始まりで、同じ「こっちの方角へ行こう」とお知らせするシンクロが何個も起こって、「・・・しつこいな」と思うくらいです。

とはいえ、私はこれまでハイアーセルフに常々「1個くらいのお知らせだと、それが本当なのかわからないから、本当に何か伝えたいときは、しつこいぐらいにやって」と言ってきたので、ここにきてそれをハイアーセルフ(ま、自分の潜在意識なのかもしれませんが)が会得してきたと思われます。

ハイアーセルフといえば、自分の高次の存在でなんでも知っているから、こちらからの指示なぞを聞き入れないのかと思う方もいるかもしれませんが、ハイアーセルフと肉体意識の自分もお互いに情報をやりとりしているそうです。

お互いにお互いの経験をフィードバックしたりすることにより、変化していると聞きました。

お互いエネルギーであるのですから、それもそうだな、と思いました。

ということで、ようやく私のハイアーセルフも、私の言っている通りに、しつこいくらいに、そっちにいくまで言い続ける、というお知らせ方式を取り入れたようです。

一方で、「人は見たいものしか目に入っていない」とも言われますので、これまでの私自身がハイアーセルフからのお知らせを多数見逃していたということもあると言えるかもしれません。
自分自身がクリアーになって、目的意識がはっきりしてくると、しつこいぐらいにお知らせを発見できるようになったとも言えるでしょう。
これも、日々の精進と、おそらくは、海王星が動き始めて自分がはっきり見え始めてきていることも影響しているのではないかと思われます。

いろいろなことがフクザツに影響しあって、今という流れの中にある。

宇宙にとっては、全ては想定どおりで予定どおりの成り行きなのかもしれません。
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by mamemai | 2011-01-10 16:03 | スピリチュアルな考え事