花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2010年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧


働く意味


ヒーリングやリーディングを勉強してからというもの特に、それを専業にして働かないことに否定的な自分がいました。

とはいえ、「それでやっていける経済力ができるまでは仕事を辞めてはいけない」とレバナに言われたことが頭に残っていて、会社でも働きつつ、ヒーリングもやりつつといった生活が続いています。

でも、機会あらば辞めてやろう!という気持ちはいつもありました。

とはいえ、会社の方もやりたい方面の職種につくことができ、普通に見たら、順風満帆で、このままでいいじゃない、と思えるような状況です。

ポツリポツリの書いているように、やりたい方面の仕事につけたにも関わらず、心はそんなに満足していませんでした。だから、これは、どんな仕事をするか、ということが問題なのではないのだなぁ、自分の内面的な問題だなぁと感じていました。

結局、自分の中の豊かさとか幸せの概念を見直すのが早道だな〜とわかったわけです。

で、それはやりつつも、ふと、気づいたことがありました。

普通の会社で働いていることが、結構ヒーリングやリーディング、もっといったら、私の人間性に深みをもたせてくれているな〜と。

もし、ヒーリングやリーディングだけを専業にしていたら、多くの人と関わることによって起こる一般的によくある葛藤や、苦々しい思いや、うまくいかない感なんかにもあまり触れることなくやっていける一方で、そこをどうやって乗り越えてきたのか、とかそういう体験から出てくる知恵のようなものは身に付かなかったなぁと。

そう考えると、こうして働いていることには、そんな意味もあって、たぶん、もうそろそろいいかな、と思えたときに、自然とこの状態から離れられるのかなぁと思いました。

勝手な解釈ではありつつも、自分の現状に納得のいく回答がみつかり、なんだか胸の荷がおりたような感じです。

来年もますますパワーアップできそうな予感♪ってところでしょうか!
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by mamemai | 2010-12-26 23:39 | もわわん

今年の学びいろいろ 後半編


今年、ちょうど転職したころぐらいの時期から、私のもとに訪れた新しいステージ。

そのステージでの学び、つまりそのステージへの適応は現在進行形で続いていますが、少し落ち着いてきたようでこのステージをぐるっと見回す余裕が出て来たようです。


このステージでは、

・自分の思考と自分とを分ける
・ハラに重心をおく

ということが繰り返し繰り返し登場してきます。

「自分の思考と自分とを分ける」というのが一番わかりやすく登場したのは、
「ニュー・アース」という本に出会ったことでした。
それとほぼ同時期に、「考えない練習」という本に出会い、また、心理学のACTセラピーというものにも出会いました。

これらは全て、「自分」であると思っているものは「自分の思考」であることに気づき、思考や感情が起こっている「場である自分」を感じよう、ということについて書かれています。

「場である自分」を意識するようになると、物理的な次元で繰り広げられているストーリーと、それではないものに気づくことができ、場で繰り広げられていることにあまり振り回されなくなります。
心の平安、覚醒とは何か、ということについての気づきに近づいていく感じがします。

「場である自分」と「自分だと思っている思考や感情」についてもう少し解説しますと、紙芝居を想像していただくと幾分わかりやすいかと思います。
紙芝居は、紙の中にさまざまなストーリーが描かれており、私たちは、通常そこに描かれているストーリーの展開に意識をおいています。
このストーリーが「自分の思考や感情」で、ストーリーが描かれている紙が「場である自分」です。自分の本質は紙つまり「場である自分」であり、そこに描かれているストーリーではない、ということですね。

ちなみに、紙芝居をめくっているおじさんがいるとしたら、それが「大いなる流れ」ということになるでしょうか。

さて、次に「ハラに重心をおく」については、11月くらいから登場してきたことで、いわゆる丹田に重心をおくということです。

今までも「丹田を意識せよ」とか「丹田に氣をためよ」などとはしばしば言われており、自分ではやっているつもりでした。

が、実際はできていませんでした。
また、なぜ、ハラが重要なのか、ということも理解していませんでした。

そんなおり、アロマの勉強で訪れたスクールで、ハラがなぜ重要なのか、そして、最近通っているヨガでは、ハラに氣を据えるという正しい姿勢について知ることができました。

私の今までの姿勢では、鳩尾だけに力が入っており決してハラには力が入っていなかったことがわかりました。
正しい姿勢をとると、自然とハラに力がこもります。
ハラに力が入ると、自ずとグラウンディングするべく脚/足がしっかりと大地に立つようになり、そして、そこからひき上がった力がこれまた自然な形でクラウンチャクラから抜けているのがわかりました。
要するに、大地と天とが自分の中でつながるのがわかったわけです。

姿勢って重要です!

これにより、いかに、今まで第1チャクラと第2チャクラを無視していたかがわかり、無視してたな〜と思っているや否や、そこに溜め込まれていたギスギスしたエネルギーが発散され始めて、しんどいです。

人にもよるとは思いますが、第1チャクラと第2チャクラに関係する出来事が周囲で起こり始めると、ほんとしんどいですよね〜。物理次元において割と自分の根幹に関わる出来事で真っ暗な部分が出て来ちゃうわけですから。

と、そんな感じで、2010年も終わりに近づいている中、最後のドロドロを吐き出し中です。

めげずにがんばりたいな〜といったところです。
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by mamemai | 2010-12-12 13:35 | スピリチュアルな考え事

ブレインジム




先日クリアサイトに行った時に通訳のKちゃんに「ブレインジムと私」という本を借りました。

ブレインジムはフェイシャルリフレクソロジーの勉強ときに少し知ったのですが、それからなんとなく興味があって、その話をしたらKちゃんが貸してくれたのです。

とはいえ、うすーい興味だったので、こんなに分厚い本・・・全部読めるかな・・・と思いつつ、ちょっと開いてみると・・・

お、おもしろい!

久々に脳の中がジーンとくる興奮。
一瞬でブレインジムのとりこになってしまいました。

ブレインジムはちょっとしたた体操のような動きで、脳の動きを活性化するもの(簡単すぎる説明・・・)ですが、自分の癖で普段使っていない部分や、あるいは苦手意識のようなものもこの体操をすることで改善されるという。

デニッソン(著者)曰くは、脳全体を使うことにより、自分自身の価値や生きる意味、目的、持って生まれた固有の潜在的能力を知ることができるとのこと。

えー!そんなことまでー。

フェイシャルリフレクソロジーが脳や経絡、神経、感覚器などの全体にまんべんなく刺激を与えることにより、人間全体のバランスをとる力を活性化し、肉体的な生きる力を強めるものだとすれば、ブレインジムはそこからより積極的に自分の人生を歩んでいくためのツール、といった感じでしょうか。

興味がムクムク。

来年はもう少しブレインジムについて学べたらいいなぁと思いました。
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by mamemai | 2010-12-05 23:09 | もわわん