花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
by mamemai
LINKS

☆エキサイト以外のリンク
mina-cle
日々是平凡なり
サンフランシスコ生活
お気に入りブログ
カテゴリ
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧


どこで、というより、何を。



前々から何度も書いてるかもしれませんが、パーソナルカラーを勉強し、勉強したことを実践するようになってから、「いつもおしゃれですね〜。お洋服どこで買っていらっしゃるんですか〜?」と、言われること多数。

実際にどこで買っているのかと言われれば、特定のブランド・・・を持つとそこは必ず撤退するか消えるという個人的法則があるので・・・は持たず、必要なものを、ありそうな場所をぶらついて探して買っているわけです。

でも、毎度思うのは、重要なのは「どこで」買っているのか、もしくは「どのブランド」のものなのか、ということではなく、「何を」買っているのか、ということだと思う!

要するに、ヨーカドーで買っていても、エルメスで買っていても、自分に似合うものを選んでいるか、ということが大切なのです。

このことについて考えていて、ふと思いました。

もしや、
「自分に合う」ということをあまり気にかけていない人が多いのでは?
・・・と。

自分に合うものを着ているかどうか、ということについては、

1)自分に似合うものを知っていて実践できている

2)自分に似合うものを知っているが実践できてない(特訓中)

3)自分に似合うものを知らない

4)似合うとかそういうことを考えない

という各段階があると思います。

で、多くの人がもしかして4なのではないかと・・・。

じゃ、4の人たちは、服を選ぶとき何に着目をしているのか。
鏡の前で服をあてがったときに一体何を見ているのか。

もしかしたら、

「自分ではない誰か」

を鏡の中に見ているのではないでしょうか。

「自分ではない誰か」とは、自分が同一視したいと思っている誰か、つまり、憧れの存在や、お気に入りのモデル、歌手、俳優、ファッションスタイル・・・などです。

鏡の前に立った時、それらと「同じになっている」かどうかだけに着目し、「自分に合っているか」を見ていないのではないでしょうか。

そんな風に思いました。

まずは、冷静に鏡に映った自分を観察してみること。

それが、第1歩か・・・、などと思う今日この頃、、、ですな。
[PR]

by mamemai | 2010-09-15 22:54 | もわわん

人間パワースポット


やれやれ。
Salonのブログの方が調子が悪いようで、また移行しなきゃだめかな〜。めんどくさいな〜。水星逆行が終わったら治るかな〜と他力本願的に期待しつつ、現実逃避でこちらを更新。

今日は、「1/f ゆらぎ」の話。

一時期話題となった「1/f ゆらぎ」は、一見規則正しくあるものの中にみられる不規則さ、といったようなことかと思いますが、人の体のリズムも「1/f ゆらぎ」になっていると言われ、そのため「1/f ゆらぎ」が人にとって快適に感じるという。。。

小川のせせらぎ、ろうそくの炎、木漏れ日などからも「1/f ゆらぎ」が発見されていて、自然現象の中には多くの「1/f ゆらぎ」があるため、その中に身を置くと癒されるという。。。

有名なのは、美空ひばりや宇多田ヒカルの声が「1/f ゆらぎ」だと言われていることですよね。

最近私が聞いた話によると、ダライラマの声も「1/f ゆらぎ」で、そのため、講話を聞きにきた人で寝る人続出(^^ っていう話。

こうして聞くと、「1/f ゆらぎ」を持つ人って特別な人なのかな〜とか思っちゃいましたけど、冷静に考えると、万物の持つ不規則性が「1/f ゆらぎ」なのかな〜と思ったり。

でも、とある人から発見され、とある人からは検出されないのはなぜか。

直感的に思うのは、その人がリラックスしているか、ということかな〜。人間もリラックスしていたり、あるいは、すごく集中しているとかでもいいのかも。そういうとき「1/f ゆらぎ」の状態になっているのではないかなぁ。

私は、母が台所で夕飯の準備をしている音を聞きながら昼寝するのがとてもリラックスできて心地よいのですが、それもおそらく「1/f ゆらぎ」だからじゃないかな!

だから、「1/f ゆらぎ」というのは特別なことではなくて、この世のベーシックな原則なのかもしれないなと思います。
名のある芸術家などが、「神はまっすぐな線をこの世に創っていない」というようなことを言っているけれど(要するに、自然の中にはものさしで引いたような直線のものはないという意味)、それが「1/f ゆらぎ」ってことじゃね?みたいな。

こんなに連発して「1/f ゆらぎ」と言ってるわりにはこれについて大して知っているわけでもなく、いつもの単なる直感的な妄想です。

先日、つるべが坂東玉三郎のことを「人間パワースポット」と言っていたけど、結局この「1/f ゆらぎ」状態で常にいれる人が人間パワースポットと称されるような人なのかなぁと。

リラックスして集中している状態。
つまり、ま、ある種、「目覚めている」、ってことですかね。
[PR]

by mamemai | 2010-09-15 00:20 | もわわん

ワクワクする本 水瓶座


久しぶりにワクワクしながら1ページ1ページをめくっていくような本を読んだな〜・・・。

なんて感慨深く言ってるわりには、占いの本ですけど(^^

f0017070_23575424.jpg当然ご存知と思いますが、石井ゆかりさんが12星座それぞれについて書き下ろした本、ようやく最後の組が発売に。よって、わが「水瓶座」も発売になります〜!ワハ!

13日発売ですが、周知のとおり、一部の書店ではもう発売されていますので、早速買いにいっちゃいました〜。。。というか、他の用事で行ったのでついでに買いました〜。キャハ。

帰り道に待ちきれずモリモリ読み始めましたが、ん〜、ザッツライト!そのとおーりでござーますのよ〜。ゆかりさん、流石っすね(カニ蔵 再)。

私についてみなさんは少なくともこのブログを通じてよくご存知かと思いますが、この本を読めばもっとわかったことになります。
「これ、私のこと見て書いてるでしょ〜」と思うところが多く、納得の1冊でした。

にしても、私の常々の行動が水瓶座の行動パターンでもあるとは、やはり占星術も侮れませんな〜。
「宇宙人とも友だちになれる。」と帯に書かれていますが、その理由は中身を読むとわかるでしょう。

水瓶座は水瓶座を大好きである人が多いと私は思っているのですが、このブログを読んでいる水瓶族の方々、いかがでしょうか。
ちなみにこのブログの読者は水瓶座が多い気がする・・・。
呼ぶんだな。やっぱり。テイストとか価値観似てるから。

私は身近な人の星座も買ってみようかな〜と思いました。傾向と対策に。
[PR]

by mamemai | 2010-09-09 23:58 | BOOKS

SHAMANIC TEST


最近、「明らかにこれ試されてるよね?」っていうことが続々と起こっている・・・。

それは、ささやかな決意に対しての事柄だけでなく、そう、私が最近した大きな決意、「パートナーシップの段階へ進む」ということに対する試しが起こってきています。

ま、これが結構・・・なんつーんですか・・・凹み系のハードルだったりするわけで。
やっぱり「次の段階へ移る」って大きな変化なのね、と思ったり。

f0017070_179862.jpgで、「なんか深い部分にズッシリくるな〜」ということが連発して起こってきているので、どうしたらうまく切り抜けられるかと、最近お気に入りの「セルフ・セラピー・カード」で見てみました(^^;

すると・・・

「SHAMANIC TEST(試練)」

というカードが出ました。

解説を見てみると、まずはカードを手ではじき飛ばしてみて、表が出るか裏が出るかで意味が異なる、と書かれていたので、早速やってみました。

裏でした。裏、つまり表が下になった場合、「次の高度なレベルのテストに直面している」とのこと。なんせ、高度なレベルのテストなので、これに失敗すると「世界が崩壊したかのように感じるでしょう」とのこと・・・。こえぇぇ。
大いなるものの導きに従い、乗り越えましょう、ってことでした。
そして最後に「頑張れ!」と書かれています・・・。

頑張れ言われても!

そんなに大それたことやったんか!

ということで、早速ハイアーセルフ及びワンネスに「ということで助けてね」とお願いしたところ、フラワーエッセンス飲も!という気持ちになったので作ってみました。

今回は、この高度なレベルのテストをまんまとクリアできますように、ということで選びました。

フィンドホーンから
 デイジー(つねに自分を失わない)
 ジャパニーズチェリー(スピリチュアルな存在との回路を取り戻す)

マウントフジから
 アカツメクサ(例え周りが嵐でもセンターに留まり続けること)
 イカリソウ(人生の目的と情熱の具体化)
 トネアザミ(不遇に負けない力)
 フジ・つぼみ(変化による衝撃から守る盾)
 マルバアオダモ(不必要な防御を取る)

恐いよ〜。何このラインナップ。いつもと全然違うよ〜ぅ。
何かが起こりそうな匂いがプンプンするラインナップだ。

こわやこわや。
しばし瞑想にふけるとするか。
[PR]

by mamemai | 2010-09-05 17:12 | スピリチュアルな考え事