花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2010年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


のどのチャクラが成長期か



果たして10日に水星が水瓶座に移って来たせいなのか、それとも、スロートチャクラの成長期が一段落したせいなのか・・・。
やっと書きたいことが、というか、かけるようになってきた。
書きたいことは山ほどあったんですが、浮かんでは消え浮かんでは消えしていて考えがまとまらなかったんですね〜。あるある、そういうこと。

スロートチャクラが成長期、、、とは年末からなんとはなしに思っていたことですが、激しい成長期というよりは、まったりした成長期だったため、もたもたと問題に向き合っていたため、なかなか脱せず(爆)

私に今何が起こっているか。

というと、スローとチャクラだけに、クリエイティビティとコミュニケーションに何かが起こっています。どう変わろうとしているかもぼんやり見え始めてはきているところです。

クリエイティビティについては割と簡単でよくある感じ。「モノマネは止めよう」っていうやつです。何かの影響を知らず知らずのうちに受けていたり、誰かのことが好きだったりすると、どうしても「似たもの」ができあがってしまうのですが、なんだかそれでは満足できなくなってきました。
「似たもの」であっても自分の中から出て来ているものであるので、それが「他人のもの」というわけではないですが、私の中にある「表現されたいもの」を表現はできてないな〜と思うわけで。もっと試行錯誤しなきゃ!宮崎駿みたいにさ!と思ったわけです。
でも、モノマネを止めようとすると、ぽっかり自分の中にスペースができてしまって、泉から何かが湧き出てくるまで待っている、というところですね。

コミュニケーションについては、前回ブログに書いたことと似ているのですが、やっぱりこれまでの私は「押し付けがましかった!」と思う次第で。最近、そういう押し付けがましい話をしたあとは、大変喉が疲れていることに気づいたんですね。だから、「きっと何かが違うんだわ!」と思い、よくよく考えてみました。

私のコミュニケーション方法を森に例えると(なんで森!?)、、、
これまでは、私の森に入って来ようと覗き込んでいる人がいると「あ!ちょっとアナタ!興味あるのね!」とその人の手をムンズと掴んで森の中へ引き込み、聞かれてもいないのに、「なんてったって、この森の良いところはね、大きな木が多いところ。見て!この木漏れ日具合!最高でしょ!」と一押しポイントの説明をしてしまう。
相手が、道ばたの小さな花に目をやったりすれば、「あ!気づいちゃった!?その花は〜、じ・つ・は!こういう意味があるの!深いでしょ〜!演出なの〜」とか言って相手の感受性に踏み込み、感じる余地を与えません。
すると、最後に私の森に興味を持ってくれた人は「あなたの森がすごいのはよくわかりました。この森にきて大変いろいろなことがわかり、自分のためになりました。」と、ちっとも楽しそうじゃなく、頭が混乱した雰囲気で森を後にするわけです。

・・・これではダメ!

なのでこれから、森は森としてただオープンにそこにいるだけにします。森をどう楽しもうが、森のどの部分を気に入ってくれようが、それは森には関係ない。お好きに楽しんで。って感じです。

悶絶!黙ってるって、ただ居るって忍耐!
でも少しこういうことを知る時期に来ているようです。
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by mamemai | 2010-02-13 14:25 | もわわん

黙して語らず


先日、社会人適性テストのようなものをやりました。たくさんの質問に回答していくことで、もともとの性格や現在の行動傾向などが出てくるものです。

1年くらい前に同じテストをやったことがあったのですが、まーそのときと全く同じだったのが「協調性」の低さ(笑)
もう少し他人に合わせてみましょう的なアドバイスをいただきました。

協調性の低さは今に始まったことではなく幼い頃から通信簿によく書かれていたことなので私にとっては大変なじみ深いフレーズです。
かつては、協調性がないことをとても気にしていましたが、今ではこの極端に低い協調性を自分の強みとして捉えています。だって、こんな人珍しいもん。

性格のところに書かれていたことで大変興味深かったのが、「自分への信頼度」が高く「自分の価値観」の中で生きている、という内容です。

「社会人適性テスト」としては、上記が強く出過ぎているのはマイナスである部分もあるようで、協調性の項目と同じように「時には他人に合わせることも大事」というようなアドバイスが書かれていました。

また、「いろいろなことに好奇心旺盛なのは良いが、執着心がないため興味がなくなると次から次へと気がうつり、ひとつのことをやり続ける粘り強さにかけるとも思われる」的なことが書かれていました。

注意や警告風のことばかり書かれている診断なので、ややもすると「全然ダメ子だわ」と受け取りがちですが、すっと一歩下がってみてみると、「自分への信頼度が高い」ことも「自分の価値観」を何より大切にしていることも、「好奇心旺盛で執着心がない」ことも、別に悪いことじゃないなぁ、と思います。

ただ一般的な企業での社会性や適性度は「低」かもしれませんが・・・(微笑)。

長年、自分への信頼度が低だった私ですが、昨年の自己探求の成果により、とうとう自分への信頼度が高いと診断されるに至りました!やったね!

とはいえ、スピリチュアルな生き方とあまり縁がない人たちからしたら、私のこの「自信」は、時には単なる傲慢やエゴに見えるらしく、また何を言ってもなびかない盲目的な宗教心にも写るようです。

だからあんまりおおっぴらにこの「自信」を全面に出さない方がよいのだなぁと思いました。
今後は、黙して語らず、、、ですな。
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by mamemai | 2010-02-07 00:43 | もわわん