花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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人と人との関係

今年最後のセッションも終わり、休みに入ったらやらねばと思っていたことも成し遂げ(銀行に行くとかだけど)、明日から休み本番!といったところ。
だからサロンのブログは更新しないんだいっ!

11月末くらいになってくると、私としては「あ〜、今年ももう終わりだ」というキモチが高まり、1年を振り返りたくなるんですが、周りを見渡すと「まだ早いだろ!」という雰囲気だったため、1年の振り返りを先延ばしにしたら、その後全然振り返る気が起きず・・・。やっぱり自分のペースでやるべきだったと反省。

ということで振り返りはまだしてないんですが、このところ、ずっと考えていること。でもこれはいかにも「関係性」の年でもあった今年らしいモンモンとした考え。

トモダチ とは何だろう
とか
人と人との関係ってなんだろう
とか

そんなこと。

先日のレバナ先生のリーディングのときに「自分の周りのトモダチはなんか自分と本当の意味で合っていない気がする」と質問したとき、先生はあっさり「トモダチについて特別な考えを持っているようね」と言われ、指摘されたことを思い返すと「確かに」と思う部分が多く・・・。なのでその偏った「トモダチ」に関する考えを自己ヒーリングし、だいぶ「トモダチ」に関してフレキシブルな感覚を持てるようになりました。
でも、まだなんかぼんやりしている。トモダチとはなんぞ?なんぞ?
レバナ先生には、高い波動を保って、パーティーとか人が集まるところに行けばあなたにピッタリのトモダチにも出会えるかもね、と言われ・・・。パーティーとか行かないし!みたいな視線で見たら、「んじゃ、自分で考えろ!」というような視線を返され(たような気がした)。
トボトボと家に帰ってきた・・・わけでもないですが、以来高い波動を保つようにして「気の合うお友達」を引き寄せるようにしてみています。たぶんまだ現れていないでしょう。
そのトモダチが果たして、新しく知り合う人なのか、既に知っている人物が「気の合うトモダチ」に昇華されるのか、よくわかりません。それぐらいトモダチについてはぼんやりしています。

こんなことをブツブツ言っていると、「この人、トモダチいないんだ・・・」と思われるかもしれませんが、なんというかトモダチはいるものの、テイストがピッタリ合う感じじゃないというか、個性が活き活きしているトモダチはおりますが、考え方や価値観が遠い場合もあって、お互い活き活きしますが、「そうだよねぇ!」とか言って盛り上がらない感じがするというか・・・ブツブツ・・・ブツブツ・・・

要するに、くだらない話ができる相手じゃないってことかな!私はどーでもいーくだらないことが結構好きなんですが、まじめな話をする相手はたくさんいますが、笑いのツボを心得ているトモダチが欲しいということかもしれませんな。
私の激しいオヤジギャグについてこれる者、求む。ということでしょう。
・・・レバナ先生、これが偏ったトモダチ像なのでしょうか!?(どんだけ!)



トモダチについてはこのようにぼんやりしていますが、関連して人と人との関係についてもなんだかもやもや考え始めています。



それは先日のコーチングワークショップで紹介された一説。
「関係欲求を満たされなかった赤ちゃんはどうなったか」というもの。
「愛は脳を活性化する」という本に、かつて行われた実験のことが書いてあります。それは生まれたばかりの赤ちゃんの生理欲求は満たすがそれ以外赤ちゃんと関わることを一切しない場合、赤ちゃんの言語獲得はどうなるかというもの。生理欲求というのは、おなかすいたとか、眠いとかそういう欲求です。

結果はどうなったと思いますか?
まったくしゃべれない子になってしまったとか?

もっと悲惨です。
実験された赤ちゃんはみんな死んでしまったそうです。

この本には、生理欲求は満たされても、関係欲求が満たされないと、脳が活性化せず、外部情報に対し価値を認めることができず、意欲もあがらないため、脳の発育が不全となり、免疫活性の低下などにつながるなどして、結果亡くなったのではないか、と書かれています。

人は誰かから認められることにより自分の価値を認める傾向があります。「あなたが必要だ」と言われたいんです。そこまででなくても、自分がそこにいることや、やっていることを見ていてくれる人がいたことを知ると、うれしくなり、意欲が高まるわけなんですね。

こういうのをコーチングでは、アクノリッジ(承認)というコミュニケーションのスキルとして紹介していました。改めてスキルとして言われると、なるほどと思ったりしちゃいますが、至極日常的に活用されていたり、活用されないがために変なことになったりしているものですよね。

誰からも認められている感じがしなかったり、必要とされている感じがしないと、人は自分の価値を見失ってしまって、ひいては生きる意欲さえなくしてしまいかねない、というところなのかもしれません。最近多いプチうつとか、うつとかはこういうことから来ているものもあるのかもしれませんね。

物質的なことに偏って考えてみると、「自分には価値がある!」と胸を張って言い切れる人って結構少ないのではないでしょうか?私は言えません。でも、もっと高い視点で、物質主義から離れて、永遠の時の流れに思いを馳せるとき、もしかしたら自分には絶対的な価値があるのかもしれないと思ったりもします。
物質主義の人からすると、こういう考えは単なる慰めでしかなく、結局は自分をどうにか救いたい人間のエゴでしかないと思うかもしれませんね。
でも、そもそも価値とはなんでしょうかね。必要とか必要じゃないとか、そんなこと考える「必要」があるのでしょうかね。


このあたりに関する深い理解が来年の課題になりそうかな〜と思ったりして。
自分を認めること、それは他者を認めること?
誰かを喜ばせること、幸せにすることは、私の幸せ?
自分の望むことと、それを実現するための創造性、表現の仕方・・・
役割?運命?それとも自由?
「ただあるがままに今を生きる」これを実践する年かなぁ。

フムフムム〜。ムンムン。
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by mamemai | 2008-12-30 20:05 | もわわん

年下男のススメ


先週末はスピリチュアル仲間の忘年会に参加し、久々に夜遅くまで勉強以外で外にいたので「夜遊びした」というような気分になっています。


オーラの学校の仲間との女子忘年会だったのですが、なんといってもみんなクレアボヤントなわけですから、会話もマニアックだし、かつ、透視しながら話しているんだろうな~というコメントが多々出てきます。(オメーはしてないのかっ!って感じの感想ですが)

ま、私的にはスピリチュアルなコメントは適度で十分な方なので。あんまり長くそういう会話していると疲れます。右脳ばっかり使ってて、左脳を使いたくなるからなのかしら。つい「根拠は何?」とか言いたくなります。そんなこと言っても「あなたのオーラの中のエネルギーよ」と言われるのがオチですけど(^^
クレアボヤントはコワいコワいの~。

先に帰った人たちもあったりしつつ、残ったのは私を含め3人。透視したり、ぼやいたり、しつつ、「私は権力に弱い」とまた話していると、「mamemaiはさ~、絶対年下の男の子が合ってるよ!」と残った二人から言われました。

「年下は嫌だけど?」と言ったら、「そんなことない!(断言)絶対年下。4歳・・・4歳下がいいよ!」とYちゃん。

・・・それって透視なのかな・・・とか思いつつ、「年下はヤダけど」と再度言ってみると、「同年代は?」とTちゃん。「ヤダ」と言うと、「えー!どうして!絶対年下!mamemaiはうまくやっていけるよ~。いいよ~。年下ね~♪」と、ウンウン♪と頷き合う二人。
でもあまりどんなところが良いのか具体的なことはコメント出ませんでした。

「・・・そ、そうなんだ。今のところ選択肢として在り得ない感じだけど考えてみるよ」と押し切られる形で言ってみたものの、キャツら(YちゃんとTちゃん)のだんなと彼氏は10歳ほど年上のはず・・・。説得力なひ。自分は年上とつきあってて、私には年下ススメるのね~。。今のお相手がご不満なのかしらっ!フフン!


にしても、いったい私の中のオーラの何を見て年下と合うと思ったんだろうな~。権威に弱いけど、自分自身も支配的な部分があるからそう見えたのかしら。服従するものを下においた方がいいって?(^^;

次の恋人は年下かしら。来年できるかしら。ワクワク。
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by mamemai | 2008-12-15 18:01 | もわわん

ブレイクスルー


2008年の初めに、私にとってこの一年がどんな一年になるかをタロットカードで見てみたとき、最終的に理解することのところに出たカードは「ブレイクスルー」というものでした。自分の殻を打ち破っている人が描かれています。

2009年までまだ1ヶ月弱ありますが、先週たぶん最後の山場(じゃなかったりして)と思われる「変革」が私に起こりました。あまりにも急激な変化が起こったので、途中で知恵熱らしきものを発症するほど私にとっては大きなものでした。

なので先週までの私と今の私とでは、外見こそやや老けたぐらい(笑)ですが、内面は全く違います。

一体何が変わったのか。

芋づる式にいろいろです。

が、簡単に言うなら、停滞していた「コミュニケーション」という部分について変革が起こったのと、それによって関係性の持ち方に変化が訪れています。

・・・もったいぶりやがってなんなんだよっ!って感じですが、一体何が起こったのか、といいますと、先週末に「コーチング」というもののワークショップに参加してきました。
「コーチング」とは、「コーチ」するっていうことですから、スポーツ選手のコーチのように、その人の潜在能力が引き出しさらには目標達成へ向けて導くためのコミュニケーションスキルといったようなものです。企業でのマネジメントスキルの1つとしてもよく使われますね。

私にとっては、コーチングはすこーし興味がある程度のものでしたが、会社で何かの自己啓発講座に参加することを促されていたのと、そしてなんといっても「無料」でしたので、「せっかくなので何事も体験!」と参加してきました。この「無料」で「せっかくなので」というのが、大体大きな変革が起こるときのきっかけです。クリアサイトに入ったときも、「無料」と「せっかくなので」がきっかけでした・・・。

せっかくなので(しつこい)程度に参加したコーチングのワークショップでしたが、長年停滞していた私のコミュニケーションに関するエネルギーが、まさにブレイクしてスルーしました。(ルー大柴っぽい)

私は過去に、この素直さゆえに、「落としどころに落としたいときはmamemaiさんを誘導すると必ずひっかかる」といった感じで、普通の会話をしていたら相手の思うままのほうに誘導され、落としどころに落とされた経験があり、それがトラウマとなり、コミュニケーションの領域に恐れと不信頼が張り付いていました。そして、コミュニケーションにスキルを用いるなんてウソだ!と怒りでイッパイになっていました。

でも、このコーチングワークショップに出て、なんだかわからないけどいろいろ実習をやっているうちに、「悪いのはコミュニケーションスキルを使うことじゃない!悪い使い方をする奴だ!」という至極当たり前の境地に至り、さらには、「スキルを上手に使うことにより、今まで理解できなかった相手のことももっと理解できるようになるんだ」と開眼し、そして「生きたコミュニケーションとはお互いの人生について本当に興味を持つことにより起こるんだ」と勝手に理解しました。

さらに良かったのは、私の「事態をコントロールしたがる」癖を解消できそうなことです。私は何かが起こると、なんとかして自分が解決せねば、という意識が強いようだったのですが、このコーチングのワークショップで「答えは相手の中にある」ということを教えてもらいました。何も自分で全部解決しようとしないでいいんですね。そう思っただけで、気楽にコミュニケーションが取れるようになりました。


ま、さらにいうと、コミュニケーションを司るチャクラは創造性も司っていたかと思うのですが、私の中で起こった変革は自分の創造性の多様化にもつながったように思います。
今までは、mamemai=協調性がない という感じで、みずがめ座特有の?独立独歩な姿勢だったわけですが、それの表現の仕方が偏っていたため、わりかしいつも孤立することが多かったんです。ですが、「他者を通じて自分のクリエイティビティを表現する」という発想に急に目覚め、あまり「自分がっ!自分がっ!」という感じでもなくなりました。

と、自分の気持ちをまとめる意味でも書いてみましたが、こんな風にいろいろな変革が芋づる式にいっぺんに起こったので、そりゃあ知恵熱出ますよね。日曜日はゆっくりさせていただきました。

本日から金星がみずがめ座に来ましたし!楽しい日々が始まりそうだ~っ♪
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by mamemai | 2008-12-08 14:52 | スピリチュアルな考え事

笑い話


パーソナルカラーコースのモニターに大学時代の友人を誘ってみました。某有名企業のバリバリ営業ガール・・・レディの彼女は、昔からお肉大好きのパワフルウーマンでした。

このところ仕事が忙しいみたいで全然会えていなかったのですが、誘ってみたところ今ちょうどヒマということで、モニターをやってもらえました。

友達にモニターを頼むと失敗しても良い気楽さがあっていろいろチャレンジできるのですが、反面「緊張感がない」というデメリットもありつつ。それゆえの段取りの悪さと、手順ミスは連発。でもおしゃべりの方に夢中になってるから仕方ないか。(⇒いつもじゃん!という説もアル)

で、モニターが終わって一緒にごはんを食べつつダベリングしてたときに、他のヒーラーたちの話になりました。ちなみに彼女はヒーラーでもなんでもありません。やっぱりそれぞれのヒーラーで個性があるから、来るお客様もそれぞれ特徴があるみたいよ・・・などと私は話していました。結局、「引き寄せの法則」だからヒーラーの状態に似たような人がやってくるのよね~、と。

そして・・・、

「だからさ~、うちのお客様はわりと、明るくて活発な感じでカワイイ雰囲気の人が多いのよ~」
・・・多いのよ~・・・多いのよ~…のよ~…ょ~…~… …
 
私の友達と私は、一瞬静まりました・・・。

・・・わかります?

「引き寄せの法則でヒーラーと同じような人が来るのよね~」の前提ありーの、「明るくて活発、そしてカワイイ人」テっ!なんやねん!自分誉めとるだけやん!

みたいになっちゃったわけですね。図らずも。

最近知らず知らずのうちに自画自賛してて怖い。そんな気ないのに!(ホント)無意識で自分誉めてるよ~。


「言いたいことはわかるよ・・・」

友人は、そう言ってくれました。
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by mamemai | 2008-12-01 17:03 | もわわん