花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


1年のバイオリズム


春分、秋分、冬至、夏至等々、季節の移り変わりも、私たちにエネルギー的な影響を与えています。秋から冬にかけては1年を振り返り自分の内へ向かっていく時期です。

ということですが、最近ふと思うのですが、私には私固有のバイオリズムがあるのですが、それがどうやら9月末~10月頭をひとつの区切りとしているような感じがしています。

というのは、昨年は9月末にセドナに旅行に行き、スウェットロッジで浄化され10月頭に帰国して大体1月の自分の誕生日ごろまで部屋などを片付けまくるという日々でした。

で、今年はというと、9月末~10月頭にかけてクォンタムコースの授業が目白押し。10月頭でいよいよ卒業、となるわけです。別に前から予定していたわけではないんですが、なんとなく、10月はサロンをお休みして次に備えよう!っていう気分になったので、そうしていました。

なんか最近9月末~10月頭で一区切りになっている気がするな~と思ったので、もっと過去にさかのぼってみると、転職したのも9月末で終わって10月頭からスタート、といった感じ。クリアサイトの一番最初の授業も10月からスタートでした。そういえば、ギリシャ・トルコ旅行に行ったのは8月末~9月頭でしたが、そのあと紙をバッサリ切っちゃったりしてリフレッシュスタートしたのは9月末からだったような・・・。

こういう風に自分のバイオリズムをある程度知っておくと、自分なりの1年の過ごし方が組み立てられていいかもしれませんね。今のところ、「9月末~10月頭で一区切り」ということしか統計取れてないので(自分の)、他の時期についてもちょっと振り返ってみて、来年はちょっとそれを意識しながら過ごしてみようかなぁ・・・と思ったりしました。


そして、魔法使いとしてはやはり占星術の勉強をしないといけない風な感じなので、これから年末にかけてちょびちょびやろうかなぁ・・・と思っています。前からやろうやろう、と思っていたけれど、問題を先送りにしていました!なんか素人にも楽しくわかりやすい本ないんですかね~・・・。ざっくりでいいんですけどねぇ~。占星術にざっくりってないんですかね(笑)
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by mamemai | 2008-09-29 14:29 | スピリチュアルな考え事

これが私の優しさです


先日、パーソナルカラー講座のお手伝いに行ったとき、丸ビルで開催されていたので、
帰りに本屋によりました。
お金はあんまりなかったので、お風呂で読む用(体を温めるため長風呂希望)の文庫で何か良いのがないか探していました。
ちょうど、詩の特集コーナーが設置されていたので、見てみると、谷川俊太郎はじめ、中原中也とか、あと外国の有名な・・・名前忘れましたけど、結構メジャーどころの詩集が並んでいました。

中原中也・・・と思って手に取りましたが、案の定、暗かったので、谷川俊太郎にしてみました。


日本人なら誰でも聞いたことがある、谷川俊太郎の名。そしてどこかで聞いたことや読んだことがあるだろう詩。
しかしながら私は、まともに谷川俊太郎の詩を読んだ記憶がありませんでした。なので今回読んでみました。
何冊か・・・というか、谷川俊太郎の詩だけでもいっぱい並んでいたのですが、その中でタイトルが良さそうなのと中身も読みやすそうだったので「これが私の優しさです」というのにしてみました。

初めてまともに読んでみましたが、やっぱりリズム感が私に合っている感じです。(リズムにこだわる女です)

詩、といっても、散文とか五七調とかいろいろな種別があったかと思いますが(遠い記憶・・・)、谷川俊太郎のは何なんでしょうか?詳しくないのでわかりませんが、言葉の意味を追っても感じるものはあるし、追わなくてただ読んでも感じるものがある、そんな感じです。
「ただ読んでいる」といっても、私は心で音読するタイプなので、文章のリズム感が重要なのですが、谷川俊太郎の詩は(少なくともこの本に載っているのは)、リズムが気持ちよく、たとえば言葉の意味がわからない人が音読を聞いているだけでも、ある種のチャンティングを聞いているような、瞑想的なリズムだなぁと思います。
だからお風呂で読んでいると、最初は言葉の意味なぞを考えて、「ふーむ こういうことを言いたい詩かな?」などと思考をめぐらせますが、段々と「読んでるだけ」みたいになってきて、でもそれでもなんだか快感が残る感じです。私的には、意味を読まないほうがイイ感じだな~。リズムだけのが気持ちいい。チョー気持ち~。(北島特集)

私が書いている詩は、意味を重要視している感じのものがやっぱり多いので、私もこの小気味よいリズム感、チャンティング感を用いたいなぁ、と思いました。

とはいえ、リズムには多少は気をつけています。
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by mamemai | 2008-09-26 18:02 | BOOKS

ズンズン パッ

自分の中のリズムってどんなだろう?
心地よく感じるリズムってどんなだろう?

と思ったとき、私は、この「ズンズン パッ」というリズムがすごく心地いいな~と思いました。・・・文字で書くとひじょーにわかりずらいですが(^^;、よく聞く音楽はこのリズムの曲が多いかな~。

ジャックジョンソン的なリズムです。

でも私は女性シンガーが好きなんです。男性シンガーの歌ってあんまり聞きません。なぜか。アルトな女性シンガーの声が落ち着きます。

iTunesはネットワークにつながっている人たちの曲を共有できるのですが、共有してくれている人の中で私とテイスト似てる曲を保持している人の中から、最近のお気にが生まれました。

それは・・・


コルビー・キャレイの「Coco」です。発売当初からこの超キュートなジャケットに惹かれていましたが、まともに聞いてなかったんですね。でも最近iTunesで聞いてみて、ハマりました。女ジャックジョンソンだな!和む~♪浜辺でのんびりしてるみたいな気分になれるよ~♪





次に、アリシア・キーズの「アズ・アイ・アム」ですねぇ。コルビーの声もいいけど、アリシアもいいねぇ。さすがグラミー歌手!ヨッ!アリシア!
といいつつ、今までアリシアの曲まともに聞いたことなかったんですが、良いですね。特にこのアルバムのテンポが良いです。





あと、インディア・アリーもいいですねぇ・・・。かつてアリシアとグラミーを争った彼女ですが、負けてないよ!いいよ!ま、でもアリシアのが万人受けするかなぁ。インディア・アリーは歌声が静かな感じがいいですね~。


ということで共通しているのは、やや低めの声の女性シンガーのズンズンパッな曲たちなのです。

う~む。昔の自分に戻ってきてるな~。
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by mamemai | 2008-09-24 18:13 | もわわん

冷えたからだを温めるには・・・


冷えたからだを温めるには・・・どうしたらええんや!?

当然、お風呂には入りますよね。ぬるめで長風呂は当然ですが、もっと内側からも温めたいですよね。やっぱり生姜を使って温めるしかない!のでしょうか。

なんでこんなに体を温めようとしているかというと、それは当然、冷えてしまったからです。先日までは温まった感あったのにな~。

原因として思い当たることがひとつあります。

それは、水のがぶ飲みです。

先日フェイシャルリフレクソロジーを受けたときに、体内の毒素を外へ出すのに、1日にできれば2リットルくらいは飲んでくださいと言われ、2,3日の間水のガブ飲みをしていました。一応冷たい水だと冷えそうだ!と思ったので、お白湯にしたりとか、常温の水にしたり気をつけていたんですが、そもそも、そんなに飲んではいけないタイプだったのでしょう!

どんどんと体調が優れなくなり・・・(もちろんそれだけが原因じゃないと思いますが最後の一押しになった・・・)、めっきり顔が青白くなってしまいました。なんとなく血が薄まった感あり。(水で血は薄まらないだろうけど)

でも飲んだほうがいいって言われたし・・・と思って自分に言い聞かせていましたが、たぶん、アレが原因じゃないかと思います。だってその直後からだから。なんか体調がおかしいのは・・・。

みなさんも何か決まりごとのようなことを言われたときには、私のように言われたとおりに「全面的に」従うよりも、自分の体の声に耳を傾けつつ、実施するようにしてくださいね。私も途中で「もう飲まなくていい気がする」と思いましたが、「2リットルって言ってたし!」といって張り切って飲み続けたのがいけなかったのかな、と思います。
人間、という意味では我々は共通点は多々ありますが、やっぱり一人ひとり体質が違いますので、マニュアルどおりにやっても同じ結果が出ない場合もあります。あくまで参考として、自分の感覚を磨くようにすることも大事ですね・・・。

プレムの先生にも、「飲みゃあいいってもんじゃない!」と冷たい視線(その視線でまた冷える)と熱いお灸を据えられ(初お灸体験♪)、冷えてる冷えてるとブツブツ言われました。

これから冷える季節ですから、みなさんも気を引き締めて温めていきましょう!
冷えは万病のもと、ですからね。(たぶんスピリチュアル的にも)
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by mamemai | 2008-09-19 16:37 | もわわん

憂いのパターン


いつも楽しく思い出していたことが、あるときを境に悲しい思い出に変わってしまう・・・そんなことってありませんか?

あやしげなCMのような出だしですが、私は上記のようなことがよくありました。

特に失恋したあとなどは、直前までは思い出しては笑っていたようなことも、急に思い出すだけで悲しくなって、「絶対に思い出したくない」とか思ってしまっていました。


先日も、とあることがきっかけで、私のおもしろ思い出が悲しげな思い出へ変化してしまいました。ついその前までは、思い出書庫の「オモロー」に入っていたものが「悲しい」の棚に入れ替えられていました。

「おかしいな~」と思いながらも、おセンチな気分で憂いに浸っていたのですが、「・・・ちょっ、待てよ!(キムタクのモノマネ風)」と思い、「これはきっと自分の中のパターンに違いない!」とハタと気づきました。


先日、よしもとばななの本を読んだときの感想を書きましたが、あの本の主人公たちと同じ現象・・・つまり、「過ぎた過去&戻れない&もう失った」みたいな条件が揃うと、「イコール⇒悲しい」になるようにプログラミングされているのだっ!と思いました。
だって、同じものに対しての答えなのに「過ぎた過去&現在も進行中」だと「イコール⇒ワクワク」になったりするわけですから。

私は、オモローの書庫のものはいつまでもオモローとして楽しみたいので、このプログラムが今やもう邪魔になりました。ですので、オーラの中からこの憂いの条件付けプログラムを取り除いてみたところ、オモローはオモローとして思い出せるようになりました。
よかったよかった。まだ少し残りカスは残っているようですが。

亡くなってしまった人との思い出とか大好きだった恋人との思い出とか、思い出すだけで吹き出しちゃうようなとっても楽しかった思い出なのに、急に思い出すたびにつらくなってしまう・・・そのこと自体が私はつらかった。楽しかったことはいつまでも「あ~、おもしろかったな~」と喜びと楽しさとともに思い出したいですものね。

どうも「憂いのパターン」はいろいろな形で結構浸透しているように感じます。
それがひどくなると「失うことへの恐れ」になったりするんでしょうかねぇ。前に向けなくなるんですねぇ。おそらく。

いつでもなんだかんだありながらも楽しいエネルギーとともにありたいですね。


☆下の記事のコメントに書いた、今月のOSHOタイムスの記事はコチラです。
テーマは「群集心理を超えて」です。よろしければどうぞ。
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by mamemai | 2008-09-11 16:28 | エネルギーワーク

逃げる心は捨てたはず


最近自分の中で課題になっていることがあります。

それは、「誰かにどうにかして欲しい」という気持ちを捨てるということです。

・・・なんか前にも書いたような気がするっ!ヤダ~ん。

近頃、具合が悪くなるとすぐに気持ちが萎えるわけですが、私の友人たちは強い心の持ち主が多く、ちょっとやそっとじゃへこたれません!「ねぇ、それはちょっと無理なんじゃ・・・」と思うような状態(体調)でも、ガッツで乗り切ります。顔面蒼白でも笑いながらやってのける根性を持っています。

私も見習わなきゃな~と思いながらも、どうしていっつもちょっと痛いだけで負け負けなのかしら・・・と自分のオーラを探索していると、結局薬局水道局、「自分で自分の責任を負いたくない」というエネルギーがありました。誰かに助けてもらっているうちは、「だって、●●がこうすればいいって言ったもん。」とか言えるわけですね。責任転嫁です!言ったとおりにしていれば言いわけです。良くなる良くならないは別の話なんです。

この自分自身の責任を放棄することは、自分の力の放棄にもつながっているようでした。「私はこれできないもん。だからやってやって~」ってことです。つまりこれは、甘えん坊です!!

できないと言っているうちは責任とらなくていいことになっている。でも、それだと本来の自分が持っている力を自分で思うように使うことができない、いつまでも他人任せです。自分が自分の力を100%持つためには、その責任も自分で負わなければいけないのです。

すぐに「私もうダメ!お願い助けて!」といいたくなりますが、クォンタムヒーラーとして立ち上がる日が近い今、自分の力を自分でしっかり所有していなければならないのだと思いました。だからこんな課題がオーラの全面に浮上しているんですね~。

この課題を乗り越えるべく、ひたすら自己ヒーリングしていますが、なんだか自分にとっては「今夜が山だ」状態のようで発熱したりしています。(゚Д゚)キョエッ
こりゃ激しい成長だ!乗り切るぞ!やれる!やれる!(⇒自分に言い聞かせる)

無理は禁物ですが、逃げる心はなんとか取り除きたいものです。
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by mamemai | 2008-09-09 17:02 | エネルギーワーク

私たちは惑星の影響を受けている


古今東西の占星術師たちにはごく当たり前と言われるだろう「私たちは惑星の影響を受けている」ということについて、私は今週ようやく納得がいきました。

私は、ヒーリングテクニック(ものごとに変化を起こすテクニック)を習得していますが、その基本的な理念である「すべてはエネルギーで、エネルギーは動かせる(変化させることができる)」ということと、惑星の影響を受けるということが矛盾するようにずっと感じていたからです。

「惑星の影響を受ける」ということ自体が、単なる思い込みで、それを克服できれば惑星の影響を受けないようになるのかな~とか思いをめぐらせていました。

この疑問を先日、先生にぶつけてみたところ、「地球にいれば影響は受ける。月にでもいけば少しは変わるかもね。」という回答でした。なんかその単純な答えを聞いたら、意外とシンプルにそれを受け入れ、深い理解に結びつきました。

西洋占星術だったり、四柱推命だったり、数秘術だったり。なんでもいいですが、自分の生まれた時から割り出すものって、いつもとっても自分を表しているなぁ~と思っていました。

それはもちろん、性格的なもの性質的なものもさることながら、過去生から持ち越してきているもの、今生でどういう課題を持っているか、また今生はどういう目的できているかなどなど、見る人が見ればいくらでもわかるんだと思います。
自分がいつどこでなんのために地球に出現するか決めて来ているというニューエイジ的な思想がありますが、たぶんそれは本当かもしれなくて、やっぱり私たちは、惑星の影響まで鑑みて生まれる日も綿密に計算してやってきているのだなぁ~と思いました。
そういうことを考えると、インドの占星術ってすごいよね。インド人は侮れないな~。ほんと。


私は母の初産だったにも関わらず、わざわざ10日ほど早めに出てきてしまいましたが、それも計算づく・自分の意思だったようで、数秘で見てもらっても、西洋占星術で見てもらってもほぼ同じことを言われ、それは自分でもとてもしっくりいく内容でした。
やっぱり私はあの日のあの時間に生まれなければならなかったんだと思いました。


「見る人が見ればいくらでもわかる」と書きましたが、でもそれは私の信頼できる占星術師イリゼさんがくしくもブログで書いていたように、あくまでガイドライン。細かいことは決まっていない部分というか、どーでもいいことなのかなぁとも思います。要するに、そういう「細かいこと」と言われるような部分から自分がどんな体験や学びを得るかということが大切で、それこそが占星術で見ることができるガイドラインにのっとって動いている部分のように私は感じます。


そう思うとなんだかとてもスッキリ楽になりました。
どうやら私には、宇宙をもどうにか支配してやろうという傾向があり(過去生からの影響でしょうかね~ ^^;)、なんかその考えが頭の周りをうろちょろしていたせいで、大いなる流れを完全に受けいれるのを阻んでいた感がありました。「大いなる流れ」なんて私の力で変えてみせるわ~っ(⇒乙女風じゃなく、極悪風の言い方で)と思う部分がありましたので。でも、そうじゃないって目が覚めました!先生ったら、単に回答しただけみたいな感じでしたが私に何かしたんでしょうか!?(考えすぎ?)

こういう全宇宙を支配してやる的な(これアトランティス的思考?)とはもうサヨナラだワイ。バイバーイ♪
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by mamemai | 2008-09-05 15:00 | スピリチュアルな考え事

つるつるのむきタマゴちゃん



なんだか最近自分がめっきり肉体的に弱くなってしまったような気がして、ヒーラーに相談してみました。

そうしたところ、ヒーラーに言われたのは、私のオーラがずいぶんときれいになってきていて、そうなることにより、今まで着ていた頑丈な鎧を脱いだのと同じ状態なのだ、ということでした。ゆでたまごは硬い殻があって、それを剥くとつるつるの中身が出てくるわけですが、私の今の状態は、殻がむけてつるつるタマゴがむき出しだ、ということだそうです。

つるつるのタマゴは殻つきのままよりツヤツヤしてとてもキレイだけど、とても傷つきやすい。

でも、だからまた硬い殻を用意せよ!ということではなくて、殻をつけていたときのようなやり方を変えるとき、ということでした。
私はむき出しむきタマゴちゃんになっているのに、まだ鎧や硬い殻がついていたときと同じように、矢面にたって戦ったり、みんながやられてる!とかいって自分がみんなの前にたったり、呼ばれてもいない戦いの場に自分から入り込んでみたりしていたわけです。

これまでは強靭な鎧を着ていたため、殻は傷ついても中身までグッサリくることはあまりなかったのですが、最近は、気が付くと「なんじゃこりゃぁ!血が出てる~っ(比喩です)」みたいなことがよくあり、これしきのことで・・・と自分がすっかり弱くなってしまったように感じていたのです。

ヒーラー曰くは、弱くなったんじゃなくて、繊細さを取り戻したと言って欲しい・・・ということでした。

あなたはまた重い鎧をつけて戦い続けるの?
それとも、今手にしかけている美しい自分の姿のままで生きていく?

女性性がテーマの1つである私は、今まで何回も自分の持っていた刀を捨てる機会がありましたが(何本も持っていたみたい *^^*)、とうとう、鎧までも脱ぐときが来たようです。

戦場から去るときです。
近くにいる戦いたそうな人(メンズとか)にバトルは任せて、自分は自分の役割に戻れ・・・ということのようです。そもそも戦いは不向きなタイプですので。

前にも書いたかもしれませんが、無類の武道好きの私がこよなく愛する合気道。
合気道は武道の中でももっとも強いと言われ(てないかも)、警察官なども合気道を習得していますよね。なんとなく「警察官は柔道」ってイメージですけど、手錠をかけるときにうつぶせに抑えるのは合気道の抑えです。

そんな強いと言われる合気道の基本精神は「争わない」ということです。
合気道を習い始めたときに師範からこの基本精神のことを聞いたんですが、幼いながらにとっても感動したものです。
余談ですが、他の武道が最終的に相手を殺すことを想定しているのに対し、戦いにおける合気道の最終目標は生け捕りです。要するに制するだけですね。だから合気道はうつぶせに抑えるわけですね。他の武道系は仰向けに抑えるのが多いと思いますが。前にも言いましたかね。


もっとも強くあるものは争わないんです。


そして偶然にもレバナ先生にも以前同じことを言われました。「争わないがもっとも強い、それが女性です。(あなたは戦わないものは弱いと思っているでしょう)」とそんなようなことでした。(アバウトな記憶)


ということで本日からは、ちゃんと自分をガードしつつ、さらに争いの場に入らないように心がけています。
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by mamemai | 2008-09-02 15:55 | スピリチュアルな考え事