花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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本当の目標


昨日はクレアボヤントのスクールでした。

自分の目標を実現するのを妨げているものについて見てもらったりしたのですが、その際にいくつか自分の目標をリーダーに告げました。

もちろんひとつは、ヒーリングの仕事のこと。
そしてもうひとつは、結婚して家族をつくりたいということ。

以上の2つだけ告げてみましたが、「結婚して家族を作りたいです」と言うと、リーダーに「・・・本当にそれが目標ですか?」と聞かれました。
自分的には、本当の気持ちでしたので「ハイッ!本当です!」と言いましたが、「実現したそうに見えないけど・・・」と苦笑いされました。

。。。マジ!?と思いましたが、引き続きもうひとつのヒーリングの仕事の方の目標について伝えてみると、「ああ、これは本当に達成したいみたいね!」と言われ、いろいろ見てもらえました。

家族を作りたい、、、というのは私の最近のテーマだったのですが、作りたいと作りたくないをまだ揺れているようですね。というか、家族を作ることとと仕事で成功することが相反すると感じている部分があるのかなぁと思いました。そんなことありませんから、両方ゲッツするためには、自己ヒーリングが必要ですね。

そんな感じのリーディングをしてもらっていてもうひとつ心に残ったことがあります。
私は私の今の人生に退屈している、といわれたことです。

・・・マジ!?と思いましたが、心当たりがないこともなく・・・正直に自分と向き合うと、いささかマンネリ化している部分はあるのかなぁとも思いました。

どうして退屈してしまっているのかというと、簡単に言うと、一般化しすぎている、ということでした。もっとエキセントリックな感じの人生を楽しめるタイプな人なのに、「一般的な幸せ」とか「一般的な山や谷」に合わせて、あたかも満足した風に過ごしていると言われました・・・。でも私のアストラル体はすっかり退屈していて、つまらない自分の肉体のところじゃなくて、もっとおもしろいことがたくさんある宇宙でいつも遊んでいる・・・と。

おーい!戻って来い!アストラル体~っ!

と呼んで戻ってくるものなのかわかりませんが、自分の人生を興奮で鼻血が噴出すほど楽しくしてやろうという意気込みが必要なのは確かなようです。

そうか、退屈してるのか~、などと今日は朝から考えながら、そんなつもりもなかったけど・・・などとも思いつつ、じゃあもしどんな風だったらもっと楽しいだろうか、と今までの自分の枠を超えて自分の幸せな人生について考えてみました。

そうすると不思議なことに、ググっと自分のエネルギーレベルが上がるのがわかりました。少し前に、「今までの自分の枠組みだと小さくなってきて窮屈そう」とリーディングされたことがありましたが、私はなんだかちょっと成長したのにまだ子供のころの服を無理矢理着ているような状態だったようです。
小さい服を着ているから体も動かしにくいので行動的にもなれないし、もっとできるのにやらない・・・みたいな状態だったのでつまらない感じがあったのかもしれませんね。

今はもう昔とは違うのに、いつまでも昔と同じような気分でいるとこういうことになるのでしょうか。もちろん新しい世界に入る恐れもあるのでしょう。そういうことを全部取り払って、サッサと次へ進んだほうがいいみたいです。これまたヒーリングが必要です。

ときどきこうやって、自分以外の誰かに見てもらう機会があると、自分の見れてない部分に気づくことができて本当に発見になります。

時に、明日からまたクォンタムヒーリングの授業なので、ヒーリングたくさんしてもらえるので、ラッキーでした(^^

どんどん成長しよう!
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by mamemai | 2008-08-29 18:40 | エネルギーワーク

秋の新色の話など



先週末はメイクブランドの新色発売のところが多かったので、私も新設予定のパーソナルカラーコースのメイクで使うのに良いのがないかと新色を試しに行ったのですが、平日の夜なのに結構人がたくさんいてビックリしました。若かりしころは、限定物をゲットしようといち早くかけつけたものでした。

私のお目当ては、NARSのブラウンとゴールドの2色が入った新色アイシャドウだったのですが、実際に塗ってもらったところ、ありえなかったので買いませんでした。塗られ方がありえなかったのか、色がありえなかったのか・・・。すごいシッカリつくタイプのアイシャドウなので、薄く塗ってもやりすぎみたいになるので日常生活使いするのはムズカシイかも・・・といった感じでした。

お目当てを買えなかった傷心を抱えながら、他にいいのないかな・・・と見ていると、ボビーブラウンのモーブ色の限定パレットがありました。もう売り切れでした。8月1日発売だったみたいですね。残念!というところですが、パーソナルカラーでいうと、おそらくサマーの方のためのパレット。オータムの私もやってやれないことはないでしょうが、買わなくても良いアイテムだなと思い、すぐにあきらめがつきました。
スプリングとウィンターの方はNGのパレットでしょうね。

RMKもブラウンのアイシャドウやそれに合うチークなんかも出ていて、人がすごかったです。ブラウンばっかりでオータムの人やったね!と言いたいところでしょうが、ブラウンと言えども意外とオータムの似合う茶じゃない場合がありますのでご注意を。。。
2色パレットになっているとおしゃれっぽく見えるやや鮮やかめの赤茶、オータムはNGだと思います。もっとダークで濁ったレンガ色ならいけます。塗ってみて曇りなき眼(⇒まなこ)で確認してから買ってくださいね!

エスティローダーもカワイイ茶色の限定シャドウが出てましたが、売り切れでした。これも少し前に発売だったようです。でもあきらめず、別のモスグリーンのシャドウを試しにつけてもらったところ、とんでもないことになりました。なぜかというと、目元に塗られたコントロールカラー・・・。ブルーベースの人用の色を塗られてしまいました。もちろん、そんなことを意識してBAはやってないでしょうが、イエローの人にブルーの人のベースを塗るとなんともいえない黒いような白いような色になります。その上からモスグリーンを塗ってくれたのですが、もうどれがモスグリーンなんだか、似合ってるのか似合ってないのか、全くわかりませんでした。ただ、ひどい状態なのだけはわかりましたが、まさか「とってください」とも言えなかったので、「わ!モードっぽい!」などと言ってみました。
リップも選んでくれたのですが、ヌードベージュみたいな色で、これまたダメでした。
目が大丈夫ならもしかしたらイケてた色かもしれませんが、もはや判別できませんでした。
母にも「ファンデーションいつもより暗めの塗ったの?」などと言われ・・・同じ色です!変な色を目元に塗っているので肌までくすんで見えるんですね。おそろし~。髪もパサパサに見えました。(いつも以上に)

恥ずかしいのでそれ以上ブラつく気も失せましたが、最後に通ったシャネルで限定のゴールドのチークをゲッツしました。シャネルの他の限定色は軒並み売り切れていましたが、金ぴかゴールドのチークだけはまだあるみたいでしたので迷わず・・・。このゴールドのチークはオータムの人をゴージャスに仕上げるのに良いですよ。アイシャドウに重ねてもいいし。ハイライトにしてもいいし。デコルテに塗ってもGOOD♪愛用してます。

以前パーソナルカラーのメイクレッスンを受講していたときに、「BAより上手ですね」とモニターの人に言われたことありましたが、今回自分でもそうかもしれないと思ってしまいました。テクニック的に・・・というよりも、似合う色が選ばれば、やっぱりテクニックいらずでキレイになれるのね、ということです。私の震える手で塗ってもキレイに見えるんです!

色選び、重要です!
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by mamemai | 2008-08-27 18:06 | もわわん

シャーマン修行の賜物・・・


クォンタムヒーリングコースのことを私は通称「シャーマン修行」と呼んでいます。といっても、無事卒業できてもシャーマンになれるわけではありませんが。

シャーマン修行というのは、新しいヒーリングテクニックを学ぶのもさることながら、これまでの自分を超越していくことも必要とされます。(たぶん!)

たいそうな言い回しをしてみましたが、どういうことかというと、「日本人の恥じらい」をどれだけ超えられるか!っていうことです。

日本の歴史にも登場している卑弥呼は、日本のシャーマンと言える存在だったのでしょうか。他にもアマテラスが岩戸の向こうに隠れちゃったときに、裸踊りで盛り上げたという天宇受売命(あめのうずめのみこと)も現代でいうところの(?)シャーマンに近い存在だったのでしょうか?(なんたって周り中「神」だからシャーマンとか大したことないですけど)

こうしてみると、太古の日本では、現代風の恥じらいはないみたいですが、現代日本人は、急に動物のマネをしたり、全身で喜びを表現するとかは苦手な場合が多いです。

でも、そんなことではシャーマン修行は成り立たないので、毎回「日本の恥じらい」をやや解き放ち、修行にいそしんでいるわけです。恥ずかしさのあまり全身が火照って汗びっしょりになるほどです!(いったいどんな修行なんだ!?)

そんなシャーマン修行が功を奏して、日常生活でもシャイだった私が「あのシャーマン修行に比べればこんなもの比でもないわぃ!」と、シャイ故にできなかったことができるようになりました。またひとつ自分を超越できた、そう感じた瞬間です!(大げさ)

シャーマン修行もあと1ヶ月。あっという間だったなぁ。
とはいえまだまだ自分を超越しなければいけないことが起こるかもしれないので、
最後の最後の卒業の儀まで気が気じゃないですが、がんばります。

自分の限界を創っているのは大概自分、ということですね。
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by mamemai | 2008-08-25 17:28 | もわわん

おしゃれの話など


パーソナルカラーのメニューを作ろうと思っているので、今いろいろ準備中なのですが、そのせいかいろいろファッションの情報が目に入ります。

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パーソナルカラーのタイプごとのファッション傾向をまとめるために、いろいろな雑誌を買って良さそうなのをピックアップしているのですが、ebelという時計の広告のジゼル(↑)の美しいこと!ホームページに行ったらジゼルの壁紙がダウンロードできたので、私の壁紙は今ジゼルです。美しいものって癒される!PCに向かっているとき、何気に壁紙のジゼルが目に入るように空間をあけてデスクトップにアプリケーションを配置している私です(^^



そういうわけで久しぶりにいろいろ雑誌を購入しているのですが、おもしろいですねぇ。雑誌ごとにテイストが違って。特に、日本と海外の雑誌では差がすごい!日本の雑誌は、カワイイ感じのテイストが多いのに対し、海外の雑誌は、カワイイはあんまりなくて、モードとかセクシー、ゴージャスがメインです。私のパーソナルカラーのタイプはオータムなので、海外雑誌のが参考になります。
オータムの人、今月の雑誌の「G(ギンザ)」は参考になると思いますので、ご覧ください。ザ・オータム、というファッションばかりが載っていますので。

ところで、私は大学のころ、ヨーロッパばっかり旅行したりホームステイしていたのですが、そのころロンドンやドイツでよく買い物に行っていたH&Mがとうとう日本に上陸してきます!ヤッター!10年以上待ったよ~(T_T)

9月に銀座にオープン予定ということで(どこだろう??)、他のショップの秋物にいろいろ手を出したいところですが、H&Mを見るまでは・・・とガマンしています。だってH&Mで買いまくっちゃうかもしれないしっ!節約節約♪H&Mは安い上に、結構オシャレな感じで、安っぽくないものが買えたので(10年前の情報)、楽しみです。ハーパースバザーかなんかに日本に上陸させてくれた人の記事が載ってましたが、とっても美人さんでした。同い年くらいだったので、世界規模で活躍する彼女にほんと感心しました。柔ちゃんとかもそうですけど。松井とか。。。私、まだ世界規模になってないけど、みんなにならってがんばります!

さらに話は変わり、下着の話。
私の整体の先生の持論では「下着に気を配らない女性はモテない」というのがあるのですが、私も以前に先生にそれを言われ、「そんなことない。モテます。(⇒自分のこと)」と言ったものの、確かに周りのイイ女系の人たちは、下着に気を配っているのを発見しました。「いちごのパンツじゃダメだ!俺はこのネタで論文がかける!」と先生は熱く語っていましたが、目の前で施術されていた私がフラミンゴ柄の2ユーロ(約360円2008年5月現在)のパンツを「お気に」として大事に履いている人物と気づいていたのでしょうか。

下着になんて金は出せねぇ、と思っていましたが、先日銀座をブラブラしていたときに、下着のセールにぶち当たりました。なんかいいのあるかな、と思って見ていたら、超私好みの下着が売っていました。しかもセールで安くなっていました。今までは、どんなに安くなっていても「いらねぇ」と思うようなものしか目に入っていなかったのですが、今回ばかりは、欲しいっ!と心から思える下着に出会えました。
その下着は、なんとストッキング富豪(?あってる?)の神田うのチャンデザインのTucheシリーズでした。うの・・・同い年。がんばってるやないかーぃ!
そして、うのの狙いどおり、うののデザインしたものにハマってしまいました。買占めです!
・・・でもいいの。これで、少しは普通っぽい下着も身につけようという気になれたじゃない!


とりとめのない話でしたが、なんとなく女としてパワーアップしてきている感じがしなくもない今日この頃です。
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by mamemai | 2008-08-22 18:35 | もわわん

手が黒くみえるネイル


去年末から私はネイルサロンで爪の手入れをすることを覚えたため、ほぼずっとジェルネイルをつけています。いろいろなサロンを彷徨い歩きましたが、最近ようやく自分にあったところを見つけることができて、よかったです。剥がれないです。でも他よりも若干高いところなので、もう少し安くしてくれ!と心で念じながらいつもネイルしてもらっています。

とはいえ、ボディワークの勉強を始めたらネイルはとらないとダメかもしれませんので、今のうちにせいぜいエンジョイしようと、予算を気にせずにやりたいことをやるようにしています。でも3Dとかは邪魔そうなのでやったことないので、目玉が落ちるほど高くなることはありませんが、毎回冷や汗程度の金額ですかね。

5月にパーソナルカラーを勉強してからは、ネイルのカラーにも注意しています。
まだ習ってから3回くらいしかネイルを付け替えてないので、ハッキリとは言えない部分もありますが、とりあえず、ハッキリいえるのは、「自分のベースカラーじゃないネイルカラーにすると、とんでもねぇことになる」ということです。

とんでもねぇこと、というのは、指が薄汚く見えたり、節が目立ったり、爪周りのアラが目立ったり、第一指が短く見えたり・・・。つまりネイルは可愛くても、指が死んだ・・・ということです。とんでもねぇでしょ?ネイルしてる意味なし。

かといって、ここからはまだハッキリとは言えませんが、自分のパーソナルカラージャストの色でもチト目立たない、といった感じがします。馴染みすぎ。全体を調和させたいときとか、そこまでハッとさせる必要を感じない場合はそれでも良いと思いますが、せっかくおしゃれするなら、度肝を抜くようなステキさを手に入れたいものです。

だからおそらく、自分のカラーより、気持ち明るめの色をチョイスするといいように思います。手なのか足なのかでまた少し変わると思いますが、また次の付け替えのときに実験してみたいと思います。ちなみに今は、ベースカラーの異なる色を置いているので、「ネイル、カワイイね~♪・・・手・・・焼けた?」と言われてしまいます(゚Д゚) 手が黒く見えちゃうんですね・・・。ネイルの部分だけ見てもらうようにしています・・・。ソーダみたいに涼しげでとってもカワイイんですよ。(ネイルは)


まあ、自分では「度肝を抜くステキさ」を手に入れたつもりでも、なかなか周りの人は度肝を抜かれてないみたいですが、いいんです。自己満足でも。気持ちに余裕が生まれますから。

カラーを知るとほんとに役立つことがいろいろあるなぁと思います。
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by mamemai | 2008-08-13 15:07 | もわわん

過去生の記憶・・・か


クォンタムヒーリングコースも順調に進み、次回はいよいよ・・・祭壇か。準備が大変。

ま、それはそれとして、クォンタムコースではさまざまな高度なヒーリングを習うわけですが、受講しているヒーラーの中には「習う前に既に自分で編み出していた」という人もいました。なんとなく、そうやればできると思って、実際にやってみていたというわけです。

かく言う私も、既にやっていたものがコースの中に何個かありました。
全く同じというわけではないのですが、同じ理論を使ってやっていた、というわけです。授業ではより体系的に教えてもらえるので、これまで自分で閃いて、「こんな感じだな・・・」と幾分ボヤッとした情報でやっていたのが、「あ~、そういうわけで、こうなるのね」と頭でも納得するということです。

カンの良い人なら、ある程度のヒーリングを習い、それを自分で実践していくに従い、クォンタムで習うようなことに行き着くのかもしれません。が、私は「ここにいた人たち(クォンタムコースに来ている人たち)は、たぶん過去にみんなこれをやったことがあるからわかっちゃうんだなぁ」とつくづく思いました。

クォンタムコースはこれまでのコースと毛色が異なり、ある意味ものっすごいシャーマンっぽいことをやらされる(⇒受動的・・・)ので、好みがわかれます。上級コースを受講した人のおそらく半分もクォンタムコースには来ていません。小さなクラスですが、妙なアットホーム感。。。同じ村人だったような感覚・・・。そんな感じもしますし、昔ながらのシャーマン的なヒーリング法を現代風にアレンジしたものを習うわけなので、過去生でシャーマンっぽいことしていた人たちは、習う以前に知ってたりするんですね。
不思議なものです。なんでそれをやろうと思ったか、とかはよくわからず、単にこうやったらこうなるってわかってた・・・、という感じなんです。

ま、これを過去生での経験ととるか、ユングの言うところの集合的無意識から得た情報なのかはわかりませんが、どっちも同じこと。
やっぱり自分の内側から発するものを信じてグーなんだなぁと、あらためて思いました。
スピリチュアルなことを学び始めると孤独な旅となる、などと言われることがあるけど、孤独、というより、誰も行ったことのない道を歩き始めるってことなのですね。
「あ、その道さ、前に行ってみたけど、トンネルの先には花畑があったよ」などということは誰も教えてくれず、この先にはステキな何かがあると感じる、というそういう野生のカン、またはハイアーセルフの導きとでもいいましょうか、そういうものを頼りに自分を信じて進むしかないんですね。人は知らないくせに「そのトンネルにはきっと悪いことが待ち受けているよ!」という忠告はしてきます。それを神の忠告ととるか、魔物のイタズラととるかも自分次第。
どの道をどう行こうと間違いはないけれど、ひとつ重要なのはいつでも自分を信じることなのでしょうね。
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by mamemai | 2008-08-11 17:53 | スピリチュアルな考え事

女であることを思い出して


私の友人のKさんは、下町育ちのチャキチャキ娘(という歳でもないが)で、そしてとてもファッショナブルな方です。自分にとても気をつかっています。

そんなKさんは時々、「女であることを思い出してほしいの!」(⇒私に言っているわけではないが)と、言うことがあります。Kさんが、とある誰かに対して、こう言うのを(直接じゃないけど)聞くと、「やべ」と私は思います。私もちゃんとしなきゃな~と思います。

私にネイルの楽しさや、女としての立ち居振る舞い的なものを直接口には出さずとも身をもって示してくれたのはKさんです。彼女と一緒にいるおかげで、私もずいぶん女らしい外装になってきました。内面が外装を作るというのもしかりですが、外装が内面も変化させていくのもあるのです。

「女であることを思い出して!」などという言葉をもっと昔に聞いていたなら、「女がなんぼのもんじゃい!」と(自分も女なのに)反発していたでしょうが、今は「女として生まれてきたなら、女であることを楽しんだ方がいい」と思うようになりました。

私は何気に、髪型やメイクのことを考えたり、試したりするのが好きですし、センスの問題は別にして、ファッションについても結構詳しかったりしました。今は雑誌などあまり買わなくなってしまいましたが、以前はありとあらゆる雑誌を買い込んで研究したものです。(結局は研究者肌)

でもそんなことは、「女特有のばかばかしいお遊びで、生きていく上で役に立たないこと」と思っていたので、そこにエネルギーをつぎこもうなどと思ってもみませんでした。さらには、ちょっとでもそんなことに興味を持っていると知れたら、ばかな女の仲間にされるとも感じていました。なので、興味のないフリを決め込んでいました。

今は、「女特有のばかばかしいお遊びで、生きていく上で役に立たないこと」とは思わなくなりました。そう思う理由のひとつには、遊びこそ人生にとって大切なことであると感じていますし、さらには先ほども書いたように、女として生まれた特権でもあるからです。全力で女でありたいし、あって良いのだと思うからです。

男ってつまんないわよね~とかいいながら、次はあのネイルにしよう、とか、ヘアカラーを変えてみようとか、このピアスは似合うかなとか女友達とペチャクチャおしゃべりすることこそ女の醍醐味!
だから私もIKKO並みに「女であることを思い出して」、今までクダラナイと切り捨てていたことに少しエネルギーを注ぎ込んでみようと思う今日この頃です。

オネェマンを見ると、これでいんだよな、という気になおさらさせられます。
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by mamemai | 2008-08-08 17:05 | もわわん

よしもとばなな本


なんかこう、ロマンティックな気持ちを喚起したいなっ!と思って、普段は実用系とか思想系の本しか読まない私ですが久しぶりによしもとばななに手を出してみました。

「よしもとばなな」でそもそもロマンティックな気持ちを喚起できるのかよっ!って感じですが、よく読む小説家は、よしもとばななか、村上春樹しかいなかったので、ばななにしてみました。

3冊ほど文庫で買ってみて読んでみました。
買ったのは、

High and dry
なんくるない
海のふた

です。

書かれた時期が近いのかよくわかりませんが、結果たまたま全部同じような内容・・・でした。なんとなく惹かれるものを手に取っただけなんですが・・・。今必要な内容だったのでしょうか。。。
とはいえ、期待していたような「ロマンティックな気持ち」は全然喚起されませんでしたorz
「ハチ公の最後の恋人」のようなキュンとする気持ちになりたかったのにっ!私が成長してしまったのか、ばななの気持ちがそんな気分じゃなかったのか、この3冊は、恋心的な感じというより、すべてが「郷愁」「ノスタルジア」・・・って感じでした。

おそらく少し前までの私なら、この「郷愁」にそれはそれで、どっぷりハマれたのだと思いますが、「過ぎ行くものに対する憂い」みたいなものが少し無くなってきたとこだったので、「同じことをずっとグタグタ言ってんだな~」としか感じられず・・・。
(そして求めてたのはロマンティックだし)

でも、よしもとばななとか村上春樹といえば、このグタグダ、グチグチした感じのところが昔の私にとっての良いところだったわけで、逆に他の作家のを読んでも「葛藤少なすぎ!春樹みたいにしつこいぐらいに蒸し返して!」と思ったりして、面白みにかけたものでした。
あのグダグダ感は思春期特有の葛藤・・・のような感じもしますが、30過ぎにしてようやく思春期の葛藤を脱却できたのでしょうか。世の中に対する不平を超えられたのでしょうか!?グダグダ言ってる各主人公についていけなくなっていました。「おセンチに考えすぎ!」と、自称おセンチの私が各主人公にツッコミそうになりました。

昨日宮崎駿のドキュメントを見たのですが、その中で駿が「どんなに隠蔽しても作品には自分というものが出てしまう」というようなことを言っていました。
よしもとばななも、全部が自分の体験、というわけではないと言っているけれど、自分の感じたこととか感覚とかが作品に出ているのではないかなぁと思いました。自分の中にないものは結局は描けないのでしょうからね。
そう考えると、少なくともこの3つの作品で私が感じたのは、一生懸命ポジティブに持ち直そうとしているけど、向いてる方向はなんとなくネガティブ、みたいな感じでした。
以前の私・・・みたいな。結末に向かって、主人公は一応ポジティブな考え方に変わっていくんですが、圧倒的な郷愁を蹴散らすほどの、前に進むパワーは最後まで読んでも感じませんでした。「おぅ!やったるで~っ!」という気持ちにはならないってことですね。主人公も読んでる方も。私はそういうパワーを求めてたんですけど。。。
もっとおセンチで繊細なニュアンスなので、「いろいろあるけど、がんばっていこうと決めた・・・。」みたいな感じです。(私の受ける印象ですけど)
ばななもそういう心の持ち主なんですかね~。(「おセンチで繊細」の方ですよ)

・・・にしても、私の前に進むパワーが強くなりすぎてるのかな・・・。よしもとばなな作品に「おぅ!やったるで~!」を求めてもダメだよね。反省。ばなな、ごめん。(そして求めたのはロマンティックだった・・・)
ま、内容は私の今の気持ちにマッチングしませんでしたが、よしもとばななの本は文章のリズムが私に合っているので、それだけでも結構気持ちがいいんです。だから、腹五分くらいですが、それはそれでよかったということでしょう。思春期の葛藤が終わったということも判ったわけだし。


ポニョでも見に行くかな~。
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by mamemai | 2008-08-06 17:21 | もわわん