花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2008年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧


整体入門


以前、知り合いに整体の話をしたときにその人が通っている整体の話を聞いたことがありました。野口整体の先生ということでした。

「有名なんですか?」と、聞きかえすほど、私は野口整体について全く知りませんでした。ですので、特に興味もなく、そのときはそのまま「野口」という人のことも忘れてしまいました。

ところが先日、ふとしたことで「野口」がまた浮上してきました。私が整体に行って体調が回復したので、家で母と整体についての話になったとき、母が「(母の)同級生の野口君のお父さんが確かすごい整体の先生だったらしいけど・・・」と言いました。

野口君 ⇒ のぐち ⇒ 以前聞いた有名だという野口整体のこと?

と思い、「もしかしてそれって結構有名な人?野口整体とかっていう・・・」と聞いてみると、「そうそう。」と言っていました。

野口君、と言う名は以前から母が昔の話をするときによく聞いていたので、登場人物の一人の名としては知っていたのですが、それが野口整体の野口とはっ!


ということで、なんとなく奇遇、ということで、早速、すごい人という、野口 晴哉先生の「整体入門」という本を読んでみました。
母の同級生のお父様、ということで、そんなに遠い存在のようには感じなかったので、なんか知っている人の話を聞いているようで楽しく読めました。
そして実際エピソードもおもしろく、整体的に人間というものを理解するのにもとても参考になりました。子供のエピソードも載っていたりするので、「あ、野口君のことなのかな?」と思うと、なんとなくほほえましかったです。

以前フラワーエッセンスの勉強をしているときに、エナジェティックボディに関する本を読んだことがありましたが、整体とは海外のそれと同じようなものだなと思いました。
体の状態がメンタルに影響している、みたいなやつです。

踊りを見ても、体を見ても、結局どれをとっても、自分というものの現状を表してしまっているのだな~と思い、ますます人体について興味深く思いました。

それにしても、本屋にこの本を探しにいったとき、ついでに他の本も見ていたら、「野口整体 なんとかかんとか」とかいう、野口整体であることを売りにしている本が結構ありました。つい数日前に見たときには、全く気づかなかったのに、不思議なもんだな~と思いました。人間の注意力って・・・。見えないじゃなくて、見てないってことなんですね~。
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by mamemai | 2008-06-27 18:26 | もわわん

クォンタムヒーリングコースが始まりました


待ちに待ったクォンタムヒーリングコースが始まりました。

体調にいささか不安を抱えつつも、無理せず、他のことはあんまりやらずにクォンタムに注力してなんとか最後まで行きたいと思っています。(若干弱気に言ってみたり)

2年ほど前になりますか、ヒーリングの上級コースを受講した際には満員御礼で、申し込みもあっという間に締め切られ、キャンセル待ちの人も多数いました。
なので、クォンタムもそんな感じかも!と思って、焦って申し込みましたが、とうとう開始直前まで満員になることはなかったようです。

というのもクォンタムの内容はやっぱりマニアックな要素が多く、どちらかというと魔法使いとかシャーマン的な要素が強いような感じだからです。(コースの内容から推測すると)

始まってみると、なじみのある顔ばかりのコンパクトなクラスで、なんだか上級コースのときとは違って安心できる、アットホームなムードでした。

とはいえ、みなさん上級ヒーラーなわけですから、やっぱりすごい!
お互いに実習しあうときも、「おお!」とか「すげー!」とか感心してしまうばかりです。でも、なんというか、みなさんのヒーリングがとても自然です。「やったるで~!」という感じもなく、日常会話をするようなリラックスした感じで全てが行われるので、そういうお方たちと一緒にやっているせいか、自分のパワーもなんだか余計に引き出される感じです。自由に気負いなくやれています。

なんか、こんなに安心して身を任せられるなんて・・・私って成長したな!と思いました。(結局自画自賛)

というのも、不信感や嫌悪感は、所詮は自分の内側から出てくるものだからです。相手を信頼できないのは自分のせいです。自分に原因があるんです。
あのころ私は今より若かったので(あたりまえですけど)、今よりもっと不信感がいっぱいでしたし、傲慢でしたし、頭を使っていました。

それらが少しなくなってくると、こんなにもリラックスして生活できるものなんだな~と思った今日この頃です。

それにしても、クラスがコンパクトなだけあって、一緒のクラスになった人たち、濃いな~って感じです。ほとんどの人が一度は会ったことがある人だったので、なんか縁があるような感じがしてます。しかも仲良しの人も多い。やっぱり魔女、魔術使い、シャーマン等々だったころの力を取り戻しに来たのかしらね~。まだまだ1回目なのでそんな感覚沸いてきませんけど。

奇遇にもこのクラスが始まる前に、体調不良により身も心もエネルギー的にもほぼ空っぽ状態になってしまっていた私。白い灰になりそうな状態、いやむしろ一旦なったあとで、小さな新芽の状態でこのクラスが始まり、強烈なエネルギーがもりもりチャージされ、新芽も成長してきているような・・・。
そしてさらに奇遇にも、東洋医学の勉強も始めていた私。(クォンタムでは少し東洋医学的の知識も出てきました)

なんかでっかい流れを感じるべさ~ぁ!
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by mamemai | 2008-06-23 18:06 | スピリチュアルな考え事

私は私を輝かせている


「ホントに黄色が似合うよね~」と、いつも誉めてくれる通訳のKちゃんがまた誉めてくれました。そのとき私はマスタードイエローのシャツを着ていました。

誉めてくれたKちゃんの言葉を聞いて、私は、「・・・それはね、似合う黄色を着ているからなのよ!」と心でつぶやきました。

私のオーラの学校の友人たちは、何かと誉めてくれます。もちろん、めくらめっぽうに何でもかんでも誉めているわけではないのだとは思いますが、ステキね、とかよく言ってくれます。

パーソナルカラーを学ぶ前までは、ステキね、と言われても、「え!そう?!」などと自分ではその言葉をよく受け止められなかったのですが、パーソナルカラーを学んだ今では、「ええ!そうですとも!なぜなら自分を輝かせているのだから!」と存分にその言葉を受け止められるようになりました。自信ありすぎ?!(^^;

自分に似合う色でメイクして、似合う色をまとって、似合うスタイルでいると、自分がステキに見えるだけではなく、まとっている色もステキに見え、スタイルもステキに見えちゃうという、まさに相乗効果。でもこれはその人だからこそステキに見えるわけであり、宮沢りえちゃんの髪型ステキ!と思って、同じにしてもステキに見えないというわけです。

自分が最大限ステキに見える、というか、自分の美しさを倍増させる術は意外と簡単なものでした。そしてそうすることにより、自分がよりオープンになり、自分に自信を持てるようになり、他の人の良さも発見できるようになりました。

あ~、早くパーソナルカラーセッションを作りたいな~。忙しすぎてなかなかできないけど。。。
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by mamemai | 2008-06-18 17:39 | もわわん

モモみたいになりたい


アイルランド旅行のお供に持っていたミヒャエル・エンデの「モモ」

この歳にして初めて読んだのですが、とってもおもしろくて、そして児童書なので読みやすくスイスイ読めちゃいました。といっても、旅行中は忙しくてほとんど読めず、行きと帰りの飛行機の中と、帰ってきて寝込んでいるときに読んだのですが(^^

しかし、この内容たるや、それまでの私の生活に対する戒めともとれる内容で・・・。耳が痛いっ!と感じつつ、モモのようになりたいなぁとホンワカあったかいような気持ちにもなりました。

読んだことがある方も多いと思いますが、「モモ」は不思議な力を持った・・・持っていないのかもしれませんが、とにかく不思議な魅力を持った女の子で、時間泥棒を相手に奮闘する物語です。時間とは何なのか、ということについても考えさせられるお話です。

時間泥棒とはどういうものかというと、人それぞれが持っている時間を盗って、その盗んだ時間を食い物にして生きている存在です。時間を盗まれてしまった人はどうなるかというと、「無駄なこと」や「意味のないこと」に時間を割くことをやめ、効率的に毎日を過ごそうとします。「将来の幸せな生活」ために脇目も振らずに「今」の時間を費やします。「自分の役に立たない」友人の話に耳を傾けることは無駄なので止めます。何にもしないで一日を過ごすなんてもってのほか!時間を無駄にしている、というわけです。
そうやって無駄に時間を使っていると、将来、幸せな時間が持てなくなる、という脅迫観念に囚われています。

時間を盗まれすぎてしまうと、人はだんだんと喜びも悲しみも感じることなく、無感動になっていき、なんで自分が生きているのかもわからなくなり、究極的な暗闇に入ってしまう・・・ということで、モモはそうならないように、時間泥棒から盗まれた時間を取り戻そうとするわけですね。

このお話はもう随分昔に書かれた本ですが、なんだか今の私たちのことを言われているようですよね。エンデ、なかなかやるな!

昨年、3次元の世界について理解を深めた私は、昨年末ぐらいから時間というものについてアレコレ思いをめぐらせていました。でもなんだかよくわからないでいたんですが、この「モモ」を読んで「時間」というものについて少しわかったような気がしました。

もう少し熟成するまでうまく言葉にすることができないと思いますが、「モモ」でも言われているように「時間」とは生きることそのものなのだなぁと、そんな風に感じます。
私たちが「時間」と呼んでいる直線的な尺度は存在せず、放射状に広がる伸縮可能な点・・・点かな?何か・・・という感じがします。活動そのもの自体を表しているというか・・・。

なんかそんな感じです。
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by mamemai | 2008-06-17 18:41 | もわわん

倒れました・・・

f0017070_18143187.jpgしばらくぶりの更新となりました・・・^^;
5月末はアイルランドへ旅行へ行っていたのですが、帰って来るなり10日ほど倒れて寝こんでいました・・・。ブログを振り返っても、体調のことばかりこのところ書いていましたが、とうとう・・・と言った感じで、起き上がることさえできない状態にまでなってしまいました。あぶねぇあぶねぇ。
原因、といってもなんだかまだよくわからないのですが、ひとつには過労があげられるでしょう。いつもお世話になっている東洋医学の先生には、「過労じゃなくて、もはや暴走だ!」と言われましたが、尋常じゃない状態にまで体を追い込んでしまっていたようでした。先生に「ここまでになれるのが逆にすごい・・・。背骨が崩れそうな積み木のようだ」と言われたときは、本当に立っているのがやっと・・・といった状態で、今日は起き上がれたけど、明日はどうなるか・・・という不安な状態でした。

先生に施術してもらったあとは、激しい浄化反応で一瞬悶絶しましたが、徐々に体に気が巡って来て、元気になってきました。

思えば、4月からほぼ1日も休むことなく日夜動き続けていた私。それに加えて、途中で胃腸を壊したため、あんまり食べないでそのままの生活を続けていたら、こうなりました。おそろし〜。今から振り返っても普通じゃない生活でしたが、自分で自分の暴走を止めることができませんでした(泣)「もう少し中庸を学んで・・・」と先生に苦笑いされました。確かに。(DAIGO風)

しかし、こうなったことも必然と感じる私。
病気になるってどういうことなのか、助けてもらえるってどういうことなのか、いろ〜んなことを学びました。
この体験が私の中に大きな変化をもたらしたことはひとつの収穫かもしれません。
これからの人生におおいに役立つことでしょう。

今はまだ完全復活ではないという状態ですので、徐行運転といった感じでボチボチ活動し始めています。
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by mamemai | 2008-06-15 18:36 | もわわん