花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧


リバランシング

先日、プレム治療院というところでリバランシングというものを受けてきました。
リバランシング、、、ご存知でしょうか?

私は、なんとなく聞いたことがあるくらいだったのですが、「南インドの[和尚コミューン・インターナショナル]で開発された『ロルフィング』という技術を母体に20~30種類の手法の良いところだけをとってできた統合的ボディワーク」、ということです。
☆詳しくはこちら

以前から、本格的なボディワークを受けなければ・・・という気持ちはあったのですが、いろいろ他にやることがあったため、受けるに至らず、今日に至ったというわけです。

なぜボディワークを?といいますと、1つには、透視リーディングの先生からオススメされたことと、もう1つには、先日のセドナでストーンマッサージを受けたときに、自分の体がカチコチのひどい状態だということに気づいたことが大きいですかね。
あとは、フラのレッスンなどで、自分の骨盤がゆがんでいたりとか、関節が硬すぎて老化を感じたことも要因とも言えます・・・。

オーラの中に長く抱えてきた特別な感情やキズのようなものがあると、それは当然、時間をかけて肉体にも影響を及ぼしてきています。私の場合も長期に渡って抱えてきたことがあったため、リバランシングの先生曰く「体がかわいそうだな~」という状態になっていたわけですな!

なぜ数あるボディワークの中からリバランシングを選んだかというと、それは当然・・・、「20~30種類の手法の良いところだけをとってできた統合的ボディワーク」という言葉に惹かれたからです(照)。私は定食でも、大体いつも「よりどり定食」的なものを頼みますし(今日も、エビフライとカキフライとヒレカツの「カキフライ盛り合わせ定食」をチョイス)、ラーメンも大体「全部入り」にします。そんなお得が大好きな私がこれを選ばないはずはない・・・といったところでしょうか。

リバランシングはどんな感じだったかというと、筋肉の深いところに働きかけるマッサージといった感じでした。どってことなさそう&気持ち良さそう、と思うでしょうけれど、たぶん、気持ちいいと感じられる人はまだリバランシング受けなくていいのではないでしょうか?
私は、やるとこやるとこ「ぎゃっ!」とか「痛い!痛いですからっ!」「切れます!切れそうです!」と、言っても仕方がないとわかりつつ言わずにはおれない、なんとも言えない痛みを常時生じていました。最初は「そうでしょうねぇ」などといってくれていた先生にも、最終的には無視されました。(ずっと言ってるから)

最終的には痛さで声も出せないようになったり、あまりの痛さによだれが垂れたり(口が開いたまま放心するため)、関係ないところがツリそうになったりしました。

それでも、その痛みがあっても、リバランシングを引き続きうけようと思いました。だって肉体に変なエネルギーが残ったままになるのが嫌だからっ!がんばりますっ(泣)!

リバランシングを受けた後、しばらくは、やっぱり思いもかけぬ古いことを思い出したり、暗くなったり、かと思うとやる気が出たりしました。固まっちまった古いエネルギーが放出され始めたのでしょうね。一粒残らず手放してやるつもりです!(気合)

まだまだしばらく受けるので随時ご報告しますネ♪
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by mamemai | 2007-10-31 18:41 | エネルギーワーク

カオスじゃ~!

カオスじゃ~!カオスが訪れておる~!

つまり私の部屋がありえないくらいカオスになっているということです。

浄化ブーム到来で、お部屋の大々的な片づけを開始しましたが、捨てるスピードと入ってくるスピードが異なるらしく(仮説)、ごっさごっさの状態になってしまった~ぁぁあああっ!

というのも、簡単に片付けられる部分が終わってしまったため、ほとんどアンタッチャブルと思われるところに手をつけたら、やっぱりそこには思い出がいっぱいだったため、オーラの中の古~いものが刺激され、非常にブルーになったり、切ないような気持ちになったりして思うように片付けが進まないのよね・・・。

なんという部屋だ・・・と、ぼーぜんと見つめつつ、ふと、「・・・ということは私のオーラも今同じ状態!?」と思い、なおさら、ぼーぜんとしてしまった。が、がんばって片づけを進めなくてはっ!

捨てることになれていない、終わったことなのに妙な執着があるってこういうことなのね・・・。物理的世界で実感。
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by mamemai | 2007-10-22 15:28 | もわわん

体を整える

空前の浄化ブーム。(マイブームですけど)
前述のとおり、部屋の掃除も実行中だが、並行して体作りもスタート。

体づくりとは・・・いったいどんなことをしているの?といいますと・・・。

話は少しさかのぼり、セドナに行った時のこと。私の参加したツアーは、オプションでサイキックリーディングかラ・ストーンセラピーのどちらかを受けることができるものでした。

自分も一応サイキックリーダーなので、「ここでリーディング受けたら敗北!」などと思い、ストーンセラピーの方を選択。ストーン好きだし。いいじゃん、っていうことで。

で、ストーンの全身フルセッションを受けたわけですが、そのとき感じたのが、「なんてゴリゴリなんだぁぁああっ!」ということ。
特に、首!あんど、肩。

凝ってるっていう意識はレイキを伝授されてからなくなったんだけど、「肩凝ってつらい~」と感じないだけで、体はゴワゴワだったのです!おーそーろーしー。

首なんて、「これ、本当にただのコリなんでしょうか??」というくらいゴリゴリしたものが!「このままでは首が回らなくなる日(肉体的に、ヨ。)が近い・・・」と感じた私は、ストーンセラピー直後から早速首回しストレッチを開始!最初は予想どおり、ストレッチするだけで首がつりそうになりましたが、続けているうちに、だいぶやわらかくなってきたような気がします。

そこで、勢いづいた私は、「こうなったら肉体改造してやる!」とヨガを始めることにしました。体のバランスを整えるにはヨガがいっかな~と思いまして。以前、スポーツジムで「ハリウッド・ヨガ」というのをやったことがありますが、そんなお遊びみたいなヨーガじゃバランスは整わ~ん!(すんません)と勝手に思い、本格的っぽい本を購入し、自分でやってみることにしました。
アマゾンでヨガ本を探していて、「これだ!」と思ったのがこの本。ちょっと高めでしたが、評価もよかったし、購入してみました。



実際に本を見てみたら、なかなかよかったです。ポーズだけではなくて、ヨガの考え方についても簡単かつわかりやすく解説してあって、初心者にはもってこいでした。この本を片手に夜な夜な、ポーズをやったりやらなかったり・・・ちょぼちょぼ実践しています。


かつ、フラのクラスも初心者クラスを卒業で、初心者クラスパート2へ移る日が近いので、より安定した踊りを目指すべく筋トレを開始!
こちらの筋トレは、腿筋、おしり筋、腹筋、背筋とがついてこないとできないポーズがあるため、やはり夜な夜なそのポーズを取れるようにドタバタもがいています。(筋トレしていると、ドタバタしてしまう。)

中学のころ、指たてふせをやれ!と先輩に言われ、最初は1回もできなかったのに、すぐに3回できるようになり、5回、10回とあれよあれよと指たてふせを自然にできるようになっていたことを夢のように思い出します。

アノ頃とは筋肉の発達スピードがだいぶ異なっているかもしれませんが、ヨーガと併用することにより、若返り&マッスルを実現したいと思います♪
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by mamemai | 2007-10-17 15:45 | もわわん

エネルギーの浄化

セドナに行って自分のエネルギーがだいぶ浄化されたこともあり、自分の身の回りの整理を行っています。行わないと落ち着かない感じです。


怒涛のごとく押し寄せている浄化・・・整理整頓の気持ちをさらに盛り上げてくれたのが、この「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本。アマゾンでの評価がとってもよかったので、安かったこともあり、思わず購入。届くなり一気に読んでしまった。


内容は「禁煙セラピー」のような感じで、片付いていない状態というのがどれくらい自分にとってよろしくないのか、というのを実例を交えて教えてくれているもの。改めて感心させられるようなことは特には書いていなかったものの、片付け魂が騒いでいた私にとっては、火に油を注ぐように「よしっ!やるぞお!」とやる気をさらにUPさせてくれたのでした。


そして、さらにこの「癒しのハーモニーベル あなたの部屋に幸運を呼びこむCDブック」も合わせて購入!部屋の浄化、やや他力本願的か!?・・・いやいや、まあまあいいじゃあないですか。良いといわれているものは試してみなければ。お手ごろ価格ですし。

ということで、付録のCDを流すだけで部屋を片付けたい気分になったり、部屋のエネルギーが浄化され、果ては自分までもがラッキーになってしまうという、このCDを書けながら片付けにようやく手をつけたのでした。

しかし、溜まりに溜まったものは早々簡単には片付け終わりませんね。1つのクローゼットだけでこの週末は終わりました。ごみ袋10袋くらいでました・・・(^^;)断腸の思いで捨てたもの多し!でも、本によれば「もったいないから」とか「いつか使うときにないと困る」などという理由で取っておいても、結局はごちゃごちゃしていれば運気が下がる、ということでポイしました。目をつぶってポイと・・・。時には、ぎゃーと叫びながら。(そんなにするなら取って置けばいいのにとも思う)

おかげでようやく1箇所はスッキリ・・・。でもまだまだ長いな~。
これを機に、これまで手をつけなかった場所も「おりゃ~」と開拓して(片付けて)いくと、なんだかよくわからない謎の物体が出てきたり、所有者不明の服、小物、など出てくる出てくる。ちょっと笑いあり、そして懐かしさの涙ありと、この古い感傷や感情がどっさりクローゼットに入ったままだったかと思うと、あんたそりぁ~スッキリしたくなるわいな、という感じでした。

もうそろそろ今年も終わりに差し掛かっています。一足早いですが、みなさんも、ハーモニーベルとカレン・キングストンの本で、大掃除を始めてみてはいかがでしょうか?
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by mamemai | 2007-10-15 18:14 | エネルギーワーク

踊りの確実性

先日、フラのお教室のコンペクラスの見学に行ってきました。

私は今、初心者クラスですが、今年いっぱいで次のクラスへ移らなければいけないため、その候補の1つであるコンペクラスの練習風景を見に行ったわけです。

今月26日に「キングカメハメハ フラ コンペティション」が迫っているため、完成系に近い大会の踊りをいち早く見ることができました。間近で。お得♪

私は、超初心者であるにも関わらず、辛口のお客でもあるため、コンペクラスの踊りはどんなもんなのか、とても楽しみにしていました。

つらい練習のかいありか、みんな上手で、踊りも迫力があってステキでした。

しかしながら、上手は上手でも、「この人は本当にすごい!」と思う人と「上手だね」というくらいの人の違いがやっぱりありました。

言葉ではうまく言い表せませんし、いろいろな要因があるのでしょうが、私が少ないながらにいろいろな踊りを見て感じるのが、「確実性・必然性」です。

この手をここにおく、という確実さ、必然性があるかないか、ということです。

簡単にいうと、フリを踊っているか、曲の世界を踊っているか、ということではないかと思います。

テクニック的にどんなに上手でも、フリを踊っているうちは、私の言うところの「確実性・必然性」がうまれてこないため、上手だけど感動があまりないという感じです。曲の世界を踊っている人を見ると、見ているだけでこちらもハートがパーッと開いて、胸にぐっと来ます。
おそらく、踊っている人のエネルギーが格段に違うのでしょうね。世界を踊っている人は自分の内側や宇宙と少しつながったりしてるでしょうから、見ている側にもその人の魂の美しさを感じることができて感動できるのではないでしょうかねぇ・・・。どうでしょうか。

先日、スマスマにアラン・ドロンが出ていたときに、「役を生きるのがアクター、役を演じるのはコメディアン」と言っていましたが、それに似ているような気がします。なかなか、アラン・ドロンの言う「アクター」になれる人はいないのかもしれませんね。というか、アクターはたぶん、「なる」とかじゃなくて、存在自体がそもそも「アクター」なのかもしれませんけど。

私も早く、アクターのように踊れるようになりたいなぁ、と思いました。
でもコンペクラスには行きませんけど(^^)つらいの嫌いっ☆
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by mamemai | 2007-10-11 16:58 | スピリチュアルな考え事

マウントフジフラワーエッセンス 試験合格しました♪

このたびめでたく、日本フラワーエッセンス協会の認定セラピストになりました!
ワー!パチパチパチ!

ということで、11月くらいから念願のマウントフジフラワーエッセンスのセッションもサロンで始めようかな、と考えています。

マウントフジフラワーエッセンスとは、その名のとおり、富士山に咲く花から作られたエッセンスで、日本のエッセンスです。開発者も日本人です。

マクロビなどでも、自分の住んでいる土地のものを食べた方が良いと言われるように(確かそうだったはず・・・)、フラワーエッセンスでも、自分の住んでいる土地のエッセンスの方がより親和性が高いといわれることがあります。

バッチ博士のフラワーエッセンスなどは、もうすっかり有名で、アロマショップなどでも気軽に手に入りますし、すでにご使用されている方もいると思いますが、それらの効果が低い、というわけではもちろんありません。

中には、マウントフジよりバッチやフィンドホーンのほうが相性が良い方もいるでしょう。その時々の自分のエネルギー状態によって必要となってくるブランドやエッセンスも違ってくると思います。全ては「類友」ですから。

では、なぜマウントフジフラワーエッセンスは日本人と相性がいいかもしれないと言えるのでしょうか。

私はこんな風に考えています。つまりこれも「類友」です。

私たちはみんなエネルギーでできています。人間はもちろん、大地や風、家、猫、車などなどみんな。そして当然、草花も。

それぞれが異なったエネルギー体ですが、種類ごとに似たバイブレーションを持っていると考えられます。「人間」や「木」というような種類ごとでもそうですし、あるいはもっと細かく「バラ」とか「ゆり」とかそういう種類ごとにおいてもそうだと思います。

そうなりますと、「日本」とか「イギリス」とかそういう土地の種類ごとにも違ったバイブレーションを持っていると言えるかもしれません。「異国情緒を感じる」などというのは、そういったバイブレーションの違いも感じているのかもしれませんよね。

ということは、私たち日本人は、いつも「日本」という土地のバイブレーションに触れているので、この土地のバイブレーションにはとっても慣れていて、受け入れやすいと想像できますよね。そして、この土地にて育った草木花たちも私たちと似たようなバイブレーションを持っているといえるので、そういった草木花のエネルギーも私たち日本人にとっては親しみやすいものと考えられるでしょう。


また、私たちが「何か」と関わるとき、そこにエネルギーの交流が起こります。これは量子論的にも言われていますが、何かを観察するにせよ、その事柄に「観察者」が必ず関係し、影響してしまいます。

ということはつまり、フラワーエッセンスを作る開発者のエネルギー、バイブレーションも、自ずとそのエッセンスに関係してきている、ということです。

バッチ博士のフラワーエッセンスでは、かつてはバッチ博士のエネルギーが、フィンドホーンフラワーエッセンスではマリオンのエネルギーが、できあがってくるエッセンス自体に影響を及ぼしているのです。
マウントフジの開発者は日本人ですので、これまた私たち日本人と親しみやすいバイブレーションの影響をエッセンスに与えている、ということが考えられますよね。

つまり、マウントフジフラワーエッセンスは、花も、創る開発者も日本という土地のバイブレーションを持っている、生粋の日本のフラワーエッセンスといえるのではないでしょうか。(水は日本のものか不明ですけど ^^;)


勝手な考えですけれど。

なんとなくマウントフジをひいきする私。このエッセンスが好きなんですね~。他のエッセンスも好きですけれど、マウントフジをいじっているとワクワクするんですね~。なぜでしょう。日本人だからでしょうか(笑)

そういったわけで、超オススメのマウントフジフラワーエッセンスのセッションがまもなくスタートします!是非、試してみてください♪
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by mamemai | 2007-10-11 14:59 | フラワーエッセンス