花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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もし1つなら・・・

今、バーバラ・ブレナンの「光の手―自己変革への旅〈上〉」を読んでいる。

オーラについて科学的な見地からも書かれており、「スピリチュアルなんて、人間が救いを求めて作り上げた創造のもんでしょ」と思っている人にもオススメだ。

そして、オーラやチャクラについて勉強中の私にとっても、この本はとてもよい教科書になっている。物理なんか1回も勉強したことがない私もアインシュタインについて勉強してみたい気分にさえなっている。

この本によると、物体のオーラは何層にもなっていて、どんどんたどっていくと、大きな一つになっている、的なことが書かれている。(と思う。)
また、オーラによって、その人の状態がたちどころにわかる、ということも書いてある。(と思う。)

私は、常々、人間というものは、個として存在し、それゆえに、愛とか友情だとか言っても、お互いのことを結局は分かり合えない生き物だ、と思っていた。
簡単にいうと、自分がすごくかなしー気分のときも、顔で笑っていて普段どおりに振舞っていれば、誰もそのことに気づかない。自分のことをとても愛してくれていて、自分も愛している相思相愛の人であっても気づかない(その気持ちについてはわからない)のだ。

こう感じたとき、あー、なんて孤独なんだろうなーと思った。孤独すぎてやってけないかと思った。

でも、オーラには肉体的には表現していないものも出てしまっているならば、私がもし悲しんでいるなら、オーラを感じられる誰かがそのことに気づくことができるはずだ。
そして、いくつもの個のオーラが大きな1個のオーラであるならば、個の気持ちは全にも共有されているのだ。

なんだか、そう考えると、そんなに孤独でもない気がした。

「切り離された感じがする」などという表現は、スピリチュアルなさまざまなことの症状によく書かれているけど、私が感じていた孤独感とも同じなのかな。
「宇宙のONENESS」について何か少しだけわかったのかな。

こころがさみしすぎるから、スピリチュアルな考えに逃避しているのか、
それともこれが現実か。

自分で確かめることでだけしかわからないな~。現実であるに1票!
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by mamemai | 2006-02-28 18:58 | BOOKS

香り

レイキを習ったときに、「微細なエネルギーを使うので、香りの強いもの(ヘアトニックや香水)はつけてこないでください」といわれた。

それ以来、私は香水をつけなくなった。
それまでは香水が結構好きだったので、気に入ったいろいろな香水を買って、その日の気分で使いわけていた。
でも今ではその香水たちは、母親が気に入ったのを使っているだけで、私は一切つけていない。本当に時々、パーティなどにいくときにつけているくらいだ。

今習っているエネルギーワークのスクールにも香水をつけている人はいないみたい。
こういうエネルギーワークでは常識なのかしら?

オーラソーマのポマンダーをつけている人はいるみたいだけど。

香水をつけないっつーのも、なんだかちょっと寂しい気も。ま、別に日常的につけるな、と言われているわけじゃないけど、やっぱ、見習中だからエネルギーに敏感ではいたいしね。

マリナドブルボンのリス、いい香りなんだけどな~。買おうかな~。。。
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by mamemai | 2006-02-24 18:32 | エネルギーワーク

スピリチュアルな食事

ドリーンの本やら、なにやらスピリチュアルな本を読むと、エネルギーやスピリチュアルに冴え冴え状態になるためには、口に入れるものにも気を配らなければならん!とよく書いてある。

菜食主義がよい、とか、有機栽培のものがよいとか。

私はエネルギーワークを始めてから、いろいろと考え方が変わったが、食事に関してはまだ考え方は変わってない。

「美味しくいただく」ことができれば好きなものを食べればよい、そう思っている。

美味しくいただくには、もちろん素材がよいことも可能性としてはありうるし、愛情込めて作られているか、ということなんかも関わってくるのかな。あと一緒に食べる人とか。

私は、お肉やお魚もとくに気にせず食べている。お肉やお魚を食べることがスピリチュアル冴え冴えになることに障害になるのか、今まだ私には理解できない。

だが、多少からだが求めるものが変わってきているような気はする。今まで食べていたものがあんまり食べたくならないのだ。・・・嫌いになった、というわけではないが。

で、先日クレアボヤントに内臓を見てもらったときに「最近食の好みが変わってきましたが、今まで食べていたもので食べちゃいけないものがあるでしょうか。例えば、お肉とかお魚とか。」と聞いてみた。

自分で聞いといてなんだけど、もしそこで「そうですね。野菜を中心に食べて、お肉やお魚は食べないほうがよい、と体が言っています。」などといわれたら、「けっ!」と先入観にとらわれたクレアボヤントめ!と、即座に不信感を抱いただろうと思う。

でも、そのクレアボヤントは「お肉やお魚も、そして適度な脂も、必要だといっています。でも少し白いお米は今は食べたくないようです。」と言った。

おー、白米だけ控えればいいかー。確かに、最近ごはんがあまり食べたくなかったのだよね・・・と思い、私は即座に納得。

体がうけつけないもの、って人によっていろいろあるだろうけど、私はどれも美味しくいただけているので、お魚をとって食べたり、お肉を食べたりすることに嫌悪感を感じない。
食べないことのほうにむしろ違和感を感じる。

風の谷のナウシカの中のセリフで「みんな食ったり食われたりしながら生きているんだわ」みたいなものがあったけど、私、それ結構気に入ってる。

でも、この先、冴え冴え状態になってきたら、もしかしたら「お肉が食べれなくなりました」なんて言う日がくるのかもしれない。それは少し寂しい気もする。

食べ物に関しては、これからも自分のからだを観察して、どういうものを求めているのか見ていきたいと思う。
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by mamemai | 2006-02-22 19:59 | スピリチュアルな考え事

クライアントの自立とは

今日、フィンドホーンフラワーエッセンスの実習クライアントをやってくれた友人がお茶に誘ってきた。彼とのセッションはもう終わっていたので、彼はエッセンスはもう飲んでいない。

ちなみに彼は3回目の最終セッション後、人相が変わるくらいに何かが変わってしまった、実習としては非常にありがたいケースの人だった。

そんな彼が私を呼び出したのは、単に近くに寄ったから・・・というのは口実で、フラワーエッセンスを飲まなくなって1ヶ月、少しバランスが崩れてきたような気がする、という相談だった。

喫茶店で話していたので、あまり詳しくは聞かなかったけれど、とにかく、最終セッションでの自分の状態がとても良い状態だったので、それから比べるとなんだか不安定になってきている、ということなのだ。

んで、できればまたフラワーエッセンス飲みたいので、見てほしい、という話だった。

これは、とってもうれしい依頼であり、そして一方で私に「クライアントの自立」ということを考えるきっかけを与えてくれた。

誰かのためにエッセンスを選んだり、ヒーリングをしたりすることは私にとってもとてもうれしいことだけれど、それがクライアントが1人で人生を歩んでいくためにどう役立てられるだろうかと考えた。

つまり、最終的にはクライアントが自分で解決したり、自分の安定を保ったりできるようにしてあげなければ、本当の意味でその人のためにならないよな~、と思ったということ。

その彼曰くは、

「エッセンスのおかげで、自分の【良いとき】の状態を知ることができたから、まずはそこからってことじゃない」

「【良いとき】の自分を多く体験することにより、どんなときに【良いとき】が崩れてしまうのかもわかるのかもしれないし、そうなれば解決方法も自分でわかるかもしれない」

ということだった。

ま、あせる必要はないが、こういうこと(クライアントのその後)も頭に置いておくことは大事だな、と思った。
たとえ私が「他人から頼られるのが大スキ」な動物占いの「羊」であったとしても☆

今日は次なる課題を与えてくれてサンキュー。あなたに金色の輝く光と愛の氣を送りましたヨ。(そしたらすぐに「元気が出てきた」といってくれる素直なあなたにさらにサンキュー)

やっぱり1人じゃなく、誰かと何かをすると発見が多いのかもね。素直にその発見や意見を受け止められるようになりますように・・・。(お祈り)
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by mamemai | 2006-02-20 19:39 | フラワーエッセンス

このスキンおもしろい☆

「三十路、独身の春」だって!ぷはっ!オレだよ、オレ!
カワイイから変えてみちゃった♪
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by mamemai | 2006-02-16 20:26 | もわわん

女神のオラクルカード!

昨日、今年の日課でもある瞑想をしていたら、いつもは20分くらいするとスッキリしてくるところ、モヤモヤが全然取れなかった。ネバッて続けていたら、思わず涙がポロリするようなことを思い出した。

でも、ポロリしたら多少スッキリしたため、瞑想を終わってみた。

ポロリしちゃったことで何かかわったかもしれないな~、と思ったので、早速ハートチャクラを浄化する女神のオラクルカードをひいてみた!

私は、解説書に書いてある、「カードを切って一番上を1枚ひく」という使い方ではなく、カードをきってその日の気分の枚数をひくことにしている。大体3枚か、4枚。
そして、そのカードは現在・過去・未来を表しているのではなく、「アドバイスを3枚使って教えて下さい」と言ってとっているので、どちらかというと全て現在に近いこと、ま、アドバイスとして読み取っている。

なんでそんな使い方してるかというと、1枚しか引かないと1枚しかカードが見れなくてつまらないから。できるだけ、いっぱい引きたい、という気持ちになりません?

で、昨日もそんな調子で「今の私にアドバイスをくれ~」と3枚ひいてみたところ、

・セドナ
・ホワイトターラ
・グリーンターラ

がでた。

「セドナ」は海にまつわる女神みたいで、与えることと受け取ることのバランスをもとう!みたいなメッセージ。

「ホワイトターラ」は、感覚や肉体などが繊細になってきているので、関わるもの(食べ物や環境、人など)に気をつけなさいというメッセージ。

「グリーンターラ」は、1人でがんばりすぎず、誰かに助けを求めなさいというメッセージ。

・・・ホワイトターラとグリーンターラは、メッセージがよくわかったけれど、セドナがよくわからなかったので、もう1回やってみることにした。

「よくわからなかったので、わかりやすくもう1回アドバイスください~」といって、3枚ひくと・・・。

・バタフライメイドゥン
・ホワイトターラ
・グリーンターラ

・・・2枚同じやんけ!ま、ちょうどわからんなーと思っていた、「セドナ」が「バタフライメイドゥン」に変わっただけ、という結果に。気持ち悪いよねー。同じカードが出ちゃうってほんとよくある。

で、女神たちがわかりやすく変更してくれたカード「バタフライメイドゥン」は変容というメッセージ。今、変わりつつあるときだから、いろいろあっても気にすんな!大事にしとけ!的なメッセージだった。

このメッセージは私にとってわかりやすかった。

ま、つまり、単純にエネルギーが変容していっているときだから、気持ちも不安定になりがちだ、そして、だからこそ、食べ物や環境など気をつけろよってことだな。そして、がんばりすぎるな、ヒーラーだから疲れないんだ!などと思わず、疲れたらマッサージに行ってよいのだよ・・・

ということだな!と思ったので、早速今日、マッサージに行った。体はスッキリした。(頭はまだモヤモヤがくっついてる)

私はヒンドゥー系の女神様を引くことが多いな~。
私を守っている女神様はちなみに「ラクシュミ」さんだそうです。カワイイです♪
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by mamemai | 2006-02-16 20:21 | エネルギーワーク

アロマセラピー

今のようなスピリチュアルな生活に入る前、私は何か勉強しよう!と思っていた。

なんとなく身近でやりたいことに近かった「アロマセラピー」でも習うか!と思い、いろいろなところを調べた。でも、な~んか違うんだよな~。と思って、結局アロマについては習ったり勉強することはしなかった。

その「な~んか違うんだよな~」という感じは、そのときは単純に、「みんなやってることやりたくない」という私のよくありがちな発想だと思っていた。

最近また、アロマがやんややんや言ってるから、アロマでもやるかな~、時間あるし。と思って、アロマの本を買ってみた。読んでみた。・・・やっぱ違った。

少なくとも、頭をすっきりさせたいとき・・・●●、鼻ずまりのとき・・・●●、みたいなアロマは違う、私の好みではないとはっきりわかった。単なるみんながやってるからヤダというものではなかったのだ。私が知りたいし、接触したいのは、人間の中身だ。魂だ。エネルギーだ。

サトルアロマセラピーというものがあるみたいだけれど、それについてはよくわからないが、もしかしたらそれなら私も興味がある世界なのかもしれないな、と思った。

最近よく考えるのが、私はセラピーや人を癒すこと自体をすごく好んで目的としているのではないんだ、ということ。ついこの間までは、「私は人を癒してあげたい!」と思って、それを目標にしてやってきた。でも最近は、癒しの技術をどんどん身に付けて人をどんどん癒したい、という気持ちよりも、その先にある何かを探している。

その先、何があるのかわからないけど、癒すことやこういったスピリチュアルな学びを通じて、何かを知る、学びたいんだろうな~と自分のことながらちょっとあやふやにそう思う。

「学ぶ」これは私の今生のテーマなのか。それとも今のテーマなのか。
私が知ろうとしていることはなんなのか。答えは見つかるのか。
教えてくれよ、ハイヤーセルフ~♪
ま、長い旅路じゃ、一緒にまいろう!

天職と適職、江原っちの言っていたことが気になる今日このごろだ。
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by mamemai | 2006-02-15 20:14 | スピリチュアルな考え事

だる~

あー、今週に入ってから、やる気がぷっつり途切れて、やる気レス状態突入!

ぼけーっとしている時間が多い。でもこういうときもあるだろうから、別に自分を責めたりしないけど。とはいえ、朝起きるたびに、「今日も会社行きたくない」と毎回思うわけで、こういうのをイマドキ風にいうと「プチうつ」とか言われちゃったりするのかな、と思ったりした。

プチうつ、とか言われるのやだ。

そう思い、イリゼさんがよく書いているように、星の動きを見てみることにした。でも、占星術なぞはまだ勉強してないので、昨年かった「星読み」で、今、何部屋に何星が入っているのかを確認した。

先週くらいにどっかに何かが入ったみたいだったけど、あまり気にしないでよい感じのコメントがかかれてた。というか、今の状態には一致しない。
でも、今日、何星か忘れたけど、第6室(だったと思う)に入るみたい。
そこのコメントは「だるかったら、会社は休んじゃいましょう。自分の体をお大事に」みたいなコメントだった。

・・・。休もうかな。

と思ったけど、こういう日に限って、休めない用事を自分で入れていたりする私。
自分で休めないようにしているんだなぁ。。。うーん、マンダム。

というわけで今日も会社にきた。来ちゃえばなんてことないのだ。そして、今日も一日終了。これから、エッセンスの最終面談♪本日の方で最後。あとは、レポートをまとめるのみ!・・・だのに、私ったらペンジュラム忘れてモータ。

簡易版ペンジュラムを自分で作って対応しよ。
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by mamemai | 2006-02-09 19:20 | スピリチュアルな考え事

非常に動物的な

昨日は、両国にあるちゃんこ屋さん「寺尾」へ行ってみた。

人気は味噌ちゃんこらしかったが、行った時間がラストオーダー直前だったので、残念ながら味噌は売り切れ・・・(泣)ということで、塩ちゃんこにした。塩ちゃんこはさっぱりしていたので、追加で肉を頼んだり、ちぢれ面を入れたりして・・・うっかり食べ過ぎた。胃が切れそうになって、帰りに靴を履くとき苦しくて履けないかと思った。
いい大人が・・・。

で、帰って瞑想しなきゃな!と思いつつ、満腹すぎて、全身の血が一箇所(胃)へ集中していたようで、ぼーっとして、ほっとくと目がつむってきた。

食べ終わってこんなにすぐ寝ちゃダメ!と思いつつ、気が付いたら「ぷー(寝てる音)」と言っていた。ハタと一旦目を覚ましたけど、そのまま寝ることにした。

腹がちぎれるほど食い、そしてすぐ寝る。

これはカバラ的にいったら、ほんとホッド・ネッツァ・マルクートの△にいるって感じ。そしてたぶん、ネッツァに片寄っているんじゃないかな。まだよくわかんないけど。

ま、こういう日があってもいいよね。
今日はちゃんと瞑想しよ。

食べ過ぎてズボンが入らない。気をつけよ。
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by mamemai | 2006-02-03 18:58 | もわわん

割り箸から始まるエトセトラ

昨日は、私の誕生日。
友人たちにお祝いをしてもらい、ジンギスカンをたらふく食べた。

祝ってくれた私の大学時代の友人には、自然を愛し、美しい地球を守るために活動したい!と思っている友人がいる。先日、世界一周テントの旅?を終えて帰国したばかりだ。

その友人は、いつも「My箸」を持っている。お店で使われる「割り箸」を使わないで済むようにするためだ。当然、地球を愛しているからだ。

私もそれは良いことだと思うし、自分もそうしよーかなーとも思う。

でも・・・。

私の中のダークサイドがこう叫びます。

「本当に地球を守りたいなら、自分が死ねばいい。
そのほうがよっぽど大きく環境保護に貢献する。」

これが私がかつて心を閉ざした理由。フラワーエッセンスが効いてきて、ハートが開いてきたせいか、最近あの時考えていたことをよく思い出す。

どうせ何かやるなら社会のために、ひいては世界のため、地球のためになることを!と考えていたあの頃、ずーっと突き詰めていったら、今の人間なんて、生きているそれ自体、地球にとって害なのではないか?と思ってしまった。

地球を守りたい、そのために何かしたいなら、自分が死ねば、人ひとりの残りの一生分の資源が守られ、ゴミもでないのだ。本当に地球を守りたい!とか言ってるくせに、すぐに死ねないなら今おまえのやっていることは偽善にすぎない、と思ってた。
環境についてや何かそれ以外についていろいろ語る人たちを、そうした強い批判の姿勢で見ていたし、軽蔑してた。

こんな考えに取り付かれた私は、自分自身の生きる意味を失って、どうやって死ぬのが良いかを考える毎日になったんだったな。
でも、自分を愛してくれる人がいる以上、ホイホイ勝手に死ぬことができないことが発覚し、仕方がないので、自分を愛してくれる人が死ぬまでは生きることにした。
んで、自分を愛してくれる人が死んだら即刻自分も死ねるように、残りの日々は何も感じず、喜びも悲しみもなく、恋もせず、夢中になることも作らず、ただ、愛してくれている人が死ぬまで生きようと思ったんだった。あー思い出した。

で、生きることになったんだから、こういうダークな考えを周囲に察せられると困るな、ということで、そのことは胸に閉まって普通風にやってきたんだったな。
あー、思い出してきた。

で、エッセンスで思い出しちゃったんだなー。でも今は大丈夫。ダークサイドには落ちないわ!だって、そんなときのために、私のブレンドにはアイオナペニーワートが入っているんだもの。自分のダークサイドを真摯に見つめられるわ。

エッセンスを飲んでいるからといって、10年時がたったからといって、「おまえ自身が死んだ方がいい」という考えを打ち消すだけのポジティブな要素が見つかったわけではない。でも、そういう考えが私の心の中にはある、ということを見つめられる。こういう考えをすることを悪いとも良いとも思いたくない。いずれ、あの考えは間違いだったと思うときもくるかもしれないし、来ないかもしれない。でも今はそれでいい気がする。

マリオンが、「あなたの弱みはやがて最大の強みになる」と私に言ったこと、覚えてる。そしてなんとなく今それを感じ始めている。
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by mamemai | 2006-02-01 21:18 | もわわん