花と私とエネルギー


私が感じたことをメモ書きするスピリチュアル日記です。
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カテゴリ:BOOKS( 12 )


ワクワクする本 水瓶座


久しぶりにワクワクしながら1ページ1ページをめくっていくような本を読んだな〜・・・。

なんて感慨深く言ってるわりには、占いの本ですけど(^^

f0017070_23575424.jpg当然ご存知と思いますが、石井ゆかりさんが12星座それぞれについて書き下ろした本、ようやく最後の組が発売に。よって、わが「水瓶座」も発売になります〜!ワハ!

13日発売ですが、周知のとおり、一部の書店ではもう発売されていますので、早速買いにいっちゃいました〜。。。というか、他の用事で行ったのでついでに買いました〜。キャハ。

帰り道に待ちきれずモリモリ読み始めましたが、ん〜、ザッツライト!そのとおーりでござーますのよ〜。ゆかりさん、流石っすね(カニ蔵 再)。

私についてみなさんは少なくともこのブログを通じてよくご存知かと思いますが、この本を読めばもっとわかったことになります。
「これ、私のこと見て書いてるでしょ〜」と思うところが多く、納得の1冊でした。

にしても、私の常々の行動が水瓶座の行動パターンでもあるとは、やはり占星術も侮れませんな〜。
「宇宙人とも友だちになれる。」と帯に書かれていますが、その理由は中身を読むとわかるでしょう。

水瓶座は水瓶座を大好きである人が多いと私は思っているのですが、このブログを読んでいる水瓶族の方々、いかがでしょうか。
ちなみにこのブログの読者は水瓶座が多い気がする・・・。
呼ぶんだな。やっぱり。テイストとか価値観似てるから。

私は身近な人の星座も買ってみようかな〜と思いました。傾向と対策に。
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by mamemai | 2010-09-09 23:58 | BOOKS

直感能力者が伝える人生の真実

あ〜。夢のような日々がまもなく終わろうとしている・・・。かなピーのぅ。

来月から新しい職につくので、7月はなんと1ヶ月ほとんど有給を使ってお休みしているんです!
働かず、毎日起きたい時におき、寝たい時に寝て、食べたいときに食べて、気ままにぶらっとどこかへでかけたり・・・。
かつ、収入は入ってくる訳ですから、言うことなしですね。

こんな生活、、いいな〜。
もう2、3年こういう生活したいもんだね。(年かよ!)

「毎日特にやることがないって本当にいいわ〜。まったく緊張感がなくて。」と、リタイアした母がよく言っていましたが、確かにそうだな!と私も実感しました。
リタイアした訳ではありませんが、結構長い間、入院などではなく、健康なのに働かないで良い状態になって、まず実感したのが、「自分は毎日緊張していたんだ」ということでした。

人間関係のいざこざ、仕事をきちんとできるかどうか、とかそんな緊張ではなく、「毎日、健康状態を保っていなければ」という緊張で気を張っていたことを発見したんです。

明日からしばらく休みなんだ〜、と思ったとき、「ああ、もういつ風邪をひいても、具合が悪くなって起きられなくなっても大丈夫だ〜」と思った自分がいたんです。

よく定年を迎えたあと、バタッと病気になる人がいるらしいですが、やっぱりこういう緊張感から解放されて体が急にガクっと緩んで病気になるんでしょうね。

私の場合は、実際には病気にはなりませんで、逆に、ムクムクとパワーが・・・。元気すぎて困るくらいです。やることないのに持て余してしまって。
結局は、リラックスしている方がパワーが出るっていうことのようですね。
この調子で社会復帰したあともできればいいですが、今時点で早くも体が緊張してきているのを感じており。

とはいえ、ある程度「締まる」ということは大事なので、締まったり緩んだりをうまく行えるからだとメンタルを創れたらな〜と思います。

話は少し変わりますが、この休みに入る少し前に、第6チャクラを自分のものにできていないな〜と感じることがありました。
左目が痛くて痛くて、とはいえ、腫れているわけでも、結膜炎でも、ものもらいでもなく・・・。どうしちゃったんだろうな〜と思いつつ、様子を見ていました。
でも、なかなか治らずいたとき、ふと、第6チャクラを見てみると、びっくりするぐらい不当化のエネルギーがくっついていました。
私の透視能力を自分で否定するエネルギーでした。
確かにそのころ、天然の霊能者の人に会う機会が何回かあり、私なんて私なんて天然の人みたいには見えないし・・・。などと思っていたら、べっとりそのエネルギーがくっついてしまったようです。
丁寧にそのエネルギーを取り除きヒーリングすると、左目の痛みは不思議と治ってしまいました。

痛みは治ったものの、自分のふがいなさにガックリして、第6チャクラを自分のものとしてちゃんと所有するためのフラワーエッセンスを作り飲み始めました。
おもしろいことに選ばれたエッセンスは、過去世や家系などのカルマ的傷を癒すものが多かったです。

エッセンスを飲みはじめてしばらくした頃、前々から気になっていたコレットの本を読んでみようかな〜(休みでヒマだし)という気持ちになり、早速読んでみました。

f0017070_12153947.jpg「直感能力者が伝える人生の真実」という本です。

この本は、案外おもしろかったです。コレットのラジオを聞いたことがある人は、コレット自体がおもしろい人だとわかると思うのですが、語り口がスピリチュアルっぽくなく受け入れやすかったです。
でも、書いてあることは実践的な事柄も多く、「直感能力者」というだけあり、透視能力をどのように開発していくか、また、自分がどのように透視能力に対する信頼を成長させていったかも書かれておりとても参考になりました。
やっぱり、透視、透聴など、これまで使って来なかった能力は徐々に成長していくものでもあり、焦らずじっくり練習を続けていこうと思えました。筋肉と同じで一昼夜にしてマッチョにはなれないということです。

この本を読んだり、エッセンスを飲んだりしていて、ふと思ったのですが、「見えてない世界」があるな、と。
「見えてない世界」はない、と教わってきた・・・というか、「見えてるものだけ見ろ」と私たちの多くは教わってきたので「見えないところを見る」癖がついていないんですよね。
でも、そこには何かあって、それを知る力、見る力、使う力は私たちはしっかり持っている、なんかふとそんな気がしました。

子どもの頃から何十年も、見えるものを見る特訓をしてきたので、そろそろ次は見えないものを見る特訓を開始しようかな〜とそんな気分です。
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by mamemai | 2010-07-23 12:22 | BOOKS

これが私の優しさです


先日、パーソナルカラー講座のお手伝いに行ったとき、丸ビルで開催されていたので、
帰りに本屋によりました。
お金はあんまりなかったので、お風呂で読む用(体を温めるため長風呂希望)の文庫で何か良いのがないか探していました。
ちょうど、詩の特集コーナーが設置されていたので、見てみると、谷川俊太郎はじめ、中原中也とか、あと外国の有名な・・・名前忘れましたけど、結構メジャーどころの詩集が並んでいました。

中原中也・・・と思って手に取りましたが、案の定、暗かったので、谷川俊太郎にしてみました。


日本人なら誰でも聞いたことがある、谷川俊太郎の名。そしてどこかで聞いたことや読んだことがあるだろう詩。
しかしながら私は、まともに谷川俊太郎の詩を読んだ記憶がありませんでした。なので今回読んでみました。
何冊か・・・というか、谷川俊太郎の詩だけでもいっぱい並んでいたのですが、その中でタイトルが良さそうなのと中身も読みやすそうだったので「これが私の優しさです」というのにしてみました。

初めてまともに読んでみましたが、やっぱりリズム感が私に合っている感じです。(リズムにこだわる女です)

詩、といっても、散文とか五七調とかいろいろな種別があったかと思いますが(遠い記憶・・・)、谷川俊太郎のは何なんでしょうか?詳しくないのでわかりませんが、言葉の意味を追っても感じるものはあるし、追わなくてただ読んでも感じるものがある、そんな感じです。
「ただ読んでいる」といっても、私は心で音読するタイプなので、文章のリズム感が重要なのですが、谷川俊太郎の詩は(少なくともこの本に載っているのは)、リズムが気持ちよく、たとえば言葉の意味がわからない人が音読を聞いているだけでも、ある種のチャンティングを聞いているような、瞑想的なリズムだなぁと思います。
だからお風呂で読んでいると、最初は言葉の意味なぞを考えて、「ふーむ こういうことを言いたい詩かな?」などと思考をめぐらせますが、段々と「読んでるだけ」みたいになってきて、でもそれでもなんだか快感が残る感じです。私的には、意味を読まないほうがイイ感じだな~。リズムだけのが気持ちいい。チョー気持ち~。(北島特集)

私が書いている詩は、意味を重要視している感じのものがやっぱり多いので、私もこの小気味よいリズム感、チャンティング感を用いたいなぁ、と思いました。

とはいえ、リズムには多少は気をつけています。
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by mamemai | 2008-09-26 18:02 | BOOKS

一生懸命が伝わってくるBOOKDVD

「江原啓之のスピリチュアル・バイブル DVD ~あなたはなぜ人生につまずいてきたのか~ 」、ヒマだったので買ってみた。

なんつって、本当は、最近ずーっと「もう少し詳しく知りたい」と思っていた「カルマ」について書いてある本を探していて、ちょうどこれが「カルマの法則」の回だったのでこれにした。

わかりやすそうだったし。

江原さんのDVDは初めてみたけど、・・・なんでこんな不自然な話し方でやってんの?
プッ!おもしろすぎる!
いつものオーラの泉に出ているときみたいに普通に話せばいいのに・・・。

とにかく「大きな声でゆっくりと話してください」とでも言われているかのような話し方がある種奇妙で、そこに最初気をとられるが、内容は素人にわかりやすくまとまっていた。

終始、江原さんが場所をかえて(場所についてのコメント等は一切なしで)話しつづけるだけなので、単に「読むのがめんどくさいから、誰か口で要約して話して。」という人には良いだろう。TVの情報番組や映画みたいな感じを考えていると、ちょっと「え?」と思うかもしれない。ほんと、しゃべってるだけだから。トークDVDだな。トークDVD。

で、カルマについてわかったかといえば、そのあたりになったら眠くなってしまったのであんまり覚えていないけど、大体わかった。もう一回そこから見てみようと思う。
(ちなみに最初は「波長の法則」)

江原さん、一生懸命、みんなに知って欲しいことをあらゆる形でお知らせしてるんだな~、えらいな~。と感心した。

私もモジモジ自分の殻に入っていないで、江原さんみたいにみんなに私の知っていることをお知らせしていかねばな。
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by mamemai | 2006-08-22 13:48 | BOOKS

パラマハンサ・ヨガナンダ  ~あるヨギの自叙伝~


「あるヨギの自叙伝 」買っちゃった☆衝動買い!

というか~、誕生数が同じってことでヨガナンダの名を知ったんだけど、どんな人だか全く知らなかったので、調べたらヨガの人なのね。(アバウトな解釈)

で、本があるってーので、アマゾンで調べてみたら、この写真にドキッとしたわけ。
なんか、「知ってる感」があって、知りあいを見つけたみたいにビックリした。
というか、自分と似てる・・・と思ったので、気持ち悪いから買ってみた。(微笑)

自分と似てるっていったって、私の顔を知っている人にしてみたら、「似てねー」と思うだろうけど、私はなぜか「似てる」と思っちゃったのね~。うーん。流されやすいタイプ?

でも誰でもこの表紙の顔みたら、ドキッとするかもね。なんか目に力あるから。
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by mamemai | 2006-06-16 15:30 | BOOKS

「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか

ほんとの幸せってどこにあるの?
ここにも そこにも どこにもないよ
ずいぶん遠くまできてしまったけれど
いまだ懲りずに旅を続けるよ♪
(from album「Catch The Wave」Def Tech)

いや~、忙しくて全然更新できナンダ!なんで忙しいかって、そりゃあモチロン、昼間は会社、夜は学校というときもあるし、学校がないときも予習復習をせにゃならん!おまけに合間を見て、ハリーポッターの最新刊を読み、4月に出たゲームボーイアドバンスのMOTHER3をやらねばならなかったのだ。といっても、MOTHERは1も2も買ったので、まだ到底3までたどり着いておらず、やっと先日1が終わったところ。(遅~)


そんなギュウギュウ詰めの日々をかいくぐり、先日【「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか】という本を読んだ。自分の魂の目的について年がら年中ブツブツと考えている私にとっては、この本は「ずいぶんダイレクトな名前の本だ」といぶかしく思いつつ、ちょっと立ち読みしてみた。これはピタゴラス数秘術の流れを用いて自分の誕生数から自分の魂の目的を知る、という内容だった。ささっと誕生数をその場で計算してみて、該当の箇所をチラッと読んでみると・・・。当たってる。こういう「当たってる」という表現が適切かどうかはおいといて、まーさーに、ずーっと私が背負ってきたことだった。

ということで、早速購入し、読んだ。読めば読むほど、ゲラゲラ笑いが起こるほど当たってた。あてはまった、のがいいかな。私の克服しなければならない課題は、自分と他人とをしっかり区別する(なんでもかんでも自分の責任と思ってしょいこまない)、というのと、自分や他人を心から信頼するという2点と、おおいなる魂の導きに従い自らの人生をもって他者を教え導く、といったもの。ちなみに同じ誕生数には、ガンジー、ヨガナンダ、シャーリー・マクレーン、エルビス・プレスリーなどがいるそうだ。

「自分と他人をしっかり区別する」これは、最近女神のカードを引くと必ずイシュター(自分と他人をしっかり分けましょうと書いてある)が出てくることや、フラワーエッセンスにパイン(責任)が選ばれてしまうことからも、これが現在私が取り組んでいる問題であることがわかる。そして問題が段々表層に出てきて解決間近であることもわかるのだ。
そして、「自分や他人を心から信頼する」も先日までメイン問題として取り組んでいた「自分を素直に見つめる」「自分自身に確信をもつ」に絡んでいる。たぶんここで必要なもののひとつは愛だろう。最近カードでは、マグダラのマリアとギネヴィア(愛に関する女神たち)が毎回出ていた。そして恐れを克服する。アスペンが毎度毎度入ってくるのも思い当たるというわけだ。

他者を教え導く、ということに関しては、不思議な一致があった。約1年ほど前に、オーラリーディングというのをやってもらった。そのとき私のオーラの第6層か7層めを見ていたリーダーが「とっても神秘的な星空の中をあなたがみんなを連れてツアーのようなことをやっているのが見えます。何かを教えているみたいです。」と言われた。そのときは、将来スピリチュアルツアーを開催するに至るのかしら(安直)などと、思ったが、たぶんこの誕生数と同じこと言っていたのだろう、とふと思い出した。

まあ、この本を読んだことによって、自分の感じていたことがこの数秘術から見ても当然のことであったのだ、とわかり、自分に確信を持つ手助けになった。よかったのぅ。
・・・が、この本に書いてある私の誕生数への注意点には、「本やセミナーなどからの情報を自分の情報とせず、自分の心にまず聞いてみること!でないとあなたはずっと自分の内側を見ることができない」というようなことが書かれていた...。ナハ!また、頼りにしてしまった!でも今回まではいいよね。一応内側でも思っていたことだし。だめか?!
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by mamemai | 2006-05-26 17:53 | BOOKS

聖なる予言 余談

そういえば、「聖なる予言」を薦められたとき、「これは(見えない力に)読めといわれているな」と感じた理由に、前述した河合隼男がこの本のコメントを書いていたというのもありました。(私が読んだのは文庫版ね)

これを「偶然の一致」というのかね。ハハ。
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by mamemai | 2006-04-25 19:16 | BOOKS

聖なる予言


大変遅ればせながら・・・読みました!「聖なる予言」

この本は、1996年の本みたいなので、今からもう10年くらい前の本なのか。この本との出会いはこりゃそれこそメッセージだった。というのは、ちょうどその前に読んでいた本河合隼男の「カウンセリングを語る(上)を読み終わり、次は、aromahealingさんが薦めてた、村上春樹の本でも読むかな・・・と思っていたところ、突然私の母が「あんたが言ってることが書いてある本見つけた」と図書館で借りてきた本を貸してくれた。

それが、この「聖なる予言」だった。
最初「ふ~ん」と思ったけど、「待てよ、このタイミングで本を薦められるということは、あきらかに読めってことだよなぁ。」と思いなおし、チョロリと読み始めてみた。

物語は前回読んだ神との対話とは異なり、アルケミストのような小説仕立てになっているが、内容はスピリチュアルワールドの重要事項についてわかりやすくまとめられているものだった。

私は神との対話より、こっちのほうが自分とぴったりマッチした。そして奇遇(とかないんだけど)なことに、この本を読み進むタイミングで同じようなことを体験することができた。

す・て・き☆
私は、不思議の国のアリスやアルケミストのような小説やファンタジーの方が、ドキュメント風より受け入れやすいし、理解しやすいんだな!そういう人にはこの聖なる予言は超オススメ。・・・というか私が出会うのが遅すぎ?!・・・ま、いっか。今の時期に読まなきゃここまで理解できなかったもんね。

笑っちゃうことに、アマゾンでは、「あわせて買いたい」で、この「聖なる予言」には「アルケミスト」が組み合わされていた(笑)

ということは結構、この「あわせて買いたい」は参考になる、ってことかもね(ふふふ)
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by mamemai | 2006-04-24 14:09 | BOOKS

やっと読み終わった・・・

今、超話題の(?)「神との対話」をよーやっと読み終えたぜ~。・・・といっても、2巻は読んでない。本屋になかったので。1巻と3巻だけ。

以前本屋でこの本(文庫)を見かけたとき、奥菜恵が帯についていて、「なんじゃこの本?」と思ってパラ見したけど、ミーハーっぽかったので買うのやめた。1ヶ月くらいして、友人が何か本を読んでいるみたいだったので、何読んでるのか聞いたら「神との対話」だという。

どう?と聞いたら、彼女も最初はミーハーっぽくて手を出さなかったけど、読んでみたら【最後の方】は結構おもしろい。とのこと。彼女はなんとか版という、通常3巻のものを7、8巻に細分化して売っているものを読んでいたので「終わりの方」が通常のどの巻のどのあたりなのかは不明である。

まあ、3巻くらいのことかな・・・と思いつつ、彼女のオススメということもあり、読んでみることにした。まずは1巻から。そして3巻へ。

感想としては、私はたまたま(ということがあれば)、M理論についての番組を見て、そこから瞑想中にエネルギーについて自分の中でだいぶ整理がついていたので、新発見はこの本にはなかった。というか、この本の理論からすると、「発見」はなくて「思い出す」だけだから、既に思い出してた。文章にまとまっている点では復習になったかな!

この本に書いてあることを読んで、バーバラ・ブレナンの本を読んだときに考えた、「ワンネス」についてと、「M理論」がつながった。

まー、にしても、著者のニール・ドナルド・ウォルシュがほんとーに、何回も同じことを質問してたので、ちょっとイラッとしちゃった。(特に宇宙人のところ)

今までいろいろ本や実体験や自分の仮説で感じた、ワンネスとかオーラとかについて、自分なりにもう少しゆっくり考えてみたいと思う。
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by mamemai | 2006-04-06 20:45 | BOOKS

もし1つなら・・・

今、バーバラ・ブレナンの「光の手―自己変革への旅〈上〉」を読んでいる。

オーラについて科学的な見地からも書かれており、「スピリチュアルなんて、人間が救いを求めて作り上げた創造のもんでしょ」と思っている人にもオススメだ。

そして、オーラやチャクラについて勉強中の私にとっても、この本はとてもよい教科書になっている。物理なんか1回も勉強したことがない私もアインシュタインについて勉強してみたい気分にさえなっている。

この本によると、物体のオーラは何層にもなっていて、どんどんたどっていくと、大きな一つになっている、的なことが書かれている。(と思う。)
また、オーラによって、その人の状態がたちどころにわかる、ということも書いてある。(と思う。)

私は、常々、人間というものは、個として存在し、それゆえに、愛とか友情だとか言っても、お互いのことを結局は分かり合えない生き物だ、と思っていた。
簡単にいうと、自分がすごくかなしー気分のときも、顔で笑っていて普段どおりに振舞っていれば、誰もそのことに気づかない。自分のことをとても愛してくれていて、自分も愛している相思相愛の人であっても気づかない(その気持ちについてはわからない)のだ。

こう感じたとき、あー、なんて孤独なんだろうなーと思った。孤独すぎてやってけないかと思った。

でも、オーラには肉体的には表現していないものも出てしまっているならば、私がもし悲しんでいるなら、オーラを感じられる誰かがそのことに気づくことができるはずだ。
そして、いくつもの個のオーラが大きな1個のオーラであるならば、個の気持ちは全にも共有されているのだ。

なんだか、そう考えると、そんなに孤独でもない気がした。

「切り離された感じがする」などという表現は、スピリチュアルなさまざまなことの症状によく書かれているけど、私が感じていた孤独感とも同じなのかな。
「宇宙のONENESS」について何か少しだけわかったのかな。

こころがさみしすぎるから、スピリチュアルな考えに逃避しているのか、
それともこれが現実か。

自分で確かめることでだけしかわからないな~。現実であるに1票!
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by mamemai | 2006-02-28 18:58 | BOOKS